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第3回日墨学長会議が始まりました

第3回日墨学長会議が、11月30日からリーガロイヤルホテル広島で開幕しました。

日本の30の大学と関係機関、メキシコの37の大学と関係機関から、約150名が出席しています。

 

開催にあたり、越智学長は、企業の海外進出が進む中で、日本とメキシコとの間においても 国際的な産学連携の重要性が高まっていることに触れ、「両国における、学生や研究者の交流、共同研究等による知の深化、イノベーションの創出、企業の求める人材育成など、大学の果たす様々な役割への期待は高まっている」と本会議への期待を述べました。

広島大学 越智学長の挨拶

その後、今回の会議を本学と共同で開催する、メキシコ国際開発協力庁のアグスティン ガルシーア・ロペス長官の挨拶に続き、広島県の湯崎英彦知事、在日本メキシコ大使館のカルロス アルマーダ大使、文部科学省の藤野公之政策評価審議官、メキシコ高等教育機関協会(ANUIES)のハイメ ヴァルス・エスポンダ会長、外務省の中野大輔中米カリブ課長が挨拶しました。

メキシコ国際開発協力庁 アグスティン ガルシーア・ロペス長官の挨拶

 

基調講演は、マツダ株式会社の代表取締役会長で、在広島メキシコ合衆国名誉領事の金井誠太会長とメキシコ国立自治大学(UNAM)のエンリケ・ルイス・グラウエ 学長が講演し、その後3つのセッションが行われました。

本会議は「Collaboration for Innovation: Academy, Industry and Government working together」(産学官連携によるイノベーションに向けた協働)をテーマに、産学官連携や研究連携、学生交流等について議論するとともに、日墨両国の大学間の交流を深めることを目的にしています。

本会議開催の前日、メキシコからの参加者は広島平和記念資料館などを視察し、平和公園で献花を行いました。

【お問い合わせ先】

広島大学国際交流グループ
TEL: 082-424-6045


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