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メキシコ国立自治大学(UNAM)との共同科学論文数は本学が国内2位

広島大学は、メキシコ国立自治大学(UNAM)が日本の大学・研究機関と共同で発表した科学論文数(累積)で、2位となりました。

これは、メキシコ国立自治大学(UNAM)のエンリケ・ルイス・グラウエ学長が、第3回日墨学長会議の基調講演の中で発表したものです。

UNAMは、メキシコの首都メキシコシティにあり、世界大学ランキング(QS)2018によると、メキシコ国内1位(世界122位)の大学です。

Web of Science のデータによると、UNAMと日本の大学・研究機関が共同で発表した科学論文数はほぼ右肩上がりに増えています。
1980年-2017年の論文数は、東京大学の328件に次いで、本学は209件となっています。

日本とメキシコとの国際的な産学連携に注目が集まっている中、本学は2017年3月にメキシコのグアナファト大学に中南米における本学産学官連携の活動拠点となる「グアナファトセンター」を設置しました。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

TEL: 082-424-3701
E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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