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建築家の伊東豊雄氏による講演会「瀬戸内文化の新時代」を開催しました

12月4日、建築家の伊東豊雄氏を東広島キャンパスのサタケメモリアルホールにお招きし、第85回広島大学講演会を開催しました。

建築界のノーベル賞といわれるプリツカー建築賞を2013年に受賞された伊東豊雄氏の、「瀬戸内文化の新時代」をテーマとした講演に、学生、教職員など約800人が参加しました。

講演では、「1905年代から60年代にかけての、日本の素晴らしい建築は瀬戸内にある」と実例をあげながら紹介。
東日本大震災後から、大三島(愛媛県今治市)で進めている農業の再興、コミュニティの再生、再生エネルギーの活用などについて語り、「瀬戸内文化をさらに盛り上げて、自然とテクノロジーが融合する新しいライフスタイルが生まれてくる場にしたい」と締めくくりました。

越智学長は、「芸術はすばらしい、自分の仕事を楽しむ、日本の未来を考えるという3つの示唆をいただいた」とお礼を述べ、感謝状を贈りました。

【お問い合わせ】
広島大学総務グループ

TEL: 082-424-6059
FAX: 082-424-6020
E-mail: soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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