
アクリル水彩同好会の学生たち16名が、広島大学内郵便局のシャッターに絵を描きました。
赤い郵便ポストの周りに楽しそうに集まる動物たちの絵が描かれているのは、大学内郵便局の窓口とATMコーナーとを隔てているシャッター。
「殺風景なATMコーナーを少しでも利用者の方に親しみを持ってもらえるように変えたいとの思いから、シャッターに絵を描くことを思いつきました。学生さんたちのおかげで、とても華やかになりました」と、三上稔広島大学内郵便局長。
同同好会の宮崎愛弓さん(教育学部2年)は、「みんなで一つの絵が描けたら楽しいだろうなと思って制作をはじめました。制作期間は、9月のはじめから中旬にかけての半月。シャッターが下りている間しか作業ができないので、毎日少しづつ描き、休日に一気に仕上げました。夕方に来られる利用者の方が、少しでもなごんでくれたらいいなと思います。ぜひ見に来てください」と、笑顔で話してくれました。
また、郵便局の中や外にある掲示板にも、このたび3名の学生ボランティアが様々な飾り付けをしました。「掲示板を一つのキャンパスに見立てて飾り付けました。まずは飾りに目を止めてもらい、そこからポスターを見ていただけるように工夫しました」と、加藤友紀さん(教育学部2年)。
シャッターは、窓口が終了し、ATMコーナーが営業している平日の17時〜19時と土日祝日の9時〜19時の間に見ることができます。
【問い合わせ先】
学長室広報グループ
TEL:082-424-6017
E-mail:koho@office.hiroshima-u.ac.jp
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