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映画「孤狼の血」広大生限定の試写会を開催

5月7日、東広島市の映画館T・ジョイ東広島で広島大学の学生を対象に、映画「孤狼の血」の試写会があり、約80人が観賞しました。

広島の架空都市呉原を舞台に、刑事とやくざの生き残りを賭けて戦う生き様を描いた本映画では、松坂桃李さんが演じる若手刑事が広島大学を卒業した設定となっており、役所広司さん演じる先輩刑事に「広大」と度々皮肉られています。

同館のすこしでも学生に映画館に足を運んでもらい、東広島市を一緒に盛り上げたいとの思いから、今回の試写会に結びつきました。

試写会の後、白石監督による舞台あいさつと学生との質疑応答が行われました。学生からの「どんな役者を撮ってみたいか」との質問に「イケメンは嫌い。ただ、松坂さんはかっこいいだけでなく、人生を賭けて演っている感じが伝わってくる役者さん。多くを語らなくても顔の表情で伝えることができる顔力がある人がいい」と監督は熱く語っていました。

イベント終了後には監督と学生による記念撮影も行われました。

白石監督を交えて記念撮影

上映後、白石監督の話を聞く学生

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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