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ブラジル・サンパウロ大学学生を迎えて夏期特別研修「平和と法」を実施しました

2018年7月27日から8月7日にかけて、本学の学術交流協定校であるブラジル・サンパウロ大学法学部等から10人(団長:二宮 正人・サンパウロ大学法学部教授、広島大学客員教授)が参加して夏期特別研修「平和と法」を実施しました。

本研修は、「平和と法」をメインテーマに(1)法学に関する講義、(2)日本語・日本文化体験、(3)平和学習を大きな柱として実施されました。本学法学部の教員による講義に加えて、裁判所での法廷見学や裁判の傍聴も行いました。また、日本語・日本文化体験では、日本語の授業や書道に加えて、西条の酒蔵通りの散策を行いました。さらに、平和学習では、8月6日の平和記念式典に参列するとともに、原爆ドームや平和記念資料館の見学や被爆者からの被爆体験講話を受講して原爆がもたらした惨禍についての理解を深めました。

参加学生は、本研修を通して平和の大切さや、日本の社会・文化について多くのことを学びました。彼らが帰国して広島での体験を多くの人々に伝えるとともに、日本の良き理解者となって、将来、日本とブラジルとの懸け橋となることを期待しています。

開講式での集合写真

法学に関する講義

【問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ(国際センター)
TEL: 082-424-6042


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