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「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金推進会」設立総会が行われました

「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金推進会」の設立総会が、2018年7月27日に広島市内のホテルで開催されました。設立総会には、広島県内外の金融、エネルギー、流通、メーカー、マスコミ、医療などの企業・団体、政界、地域社会の方々や本学関係者も含め総勢126人が参加しました。

開催に先立ち、平成30年7月豪雨による犠牲者への黙とうを捧げた後、越智学長は「広島大学が地域に根ざした大学として、地域振興の先導役となるためには、本学の3つのキャンパス(東広島キャンパス、東千田キャンパス、霞キャンパス)の充実が不可欠。教育・研究体制も、これまで以上に充実させていきたい」と述べ、基金の各事業への支援を呼びかけました。
同基金推進会の会長に就任した深山英樹・広島商工会議所会頭は、「広島の地を活性化させるためには、地域だけでなく若い人の力が必要不可欠。共に力を合わせ、共に成長していきたい」と、今後の連携への期待を述べました。

設立総会に続き開催された情報交換セミナーでは、広島大学を代表する研究の紹介や、学生の留学体験などのプレゼンテーションが行われました。

広島大学創立75周年を迎えるにあたり創設した「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金」は、広島大学が躍動できる環境を構築し、地域や実業界との協働を強化して、世界に冠たる広島大学の発展を実現させるために、広島大学基金のさらなる充実・発展を期するものです。

詳しくは、「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金」サイトをご覧ください。

会長に就任した深山会頭挨拶

会長代理に就任した越智学長挨拶

研究成果のプレゼンテーション

学生による留学体験のプレゼンテーション

【この記事に関するお問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に変換して送信してください)


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