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本学の「ゲノム編集先端人材育成プログラム」が平成30年度卓越大学院プログラムに採択

文部科学省の「卓越大学院プログラム」の選定結果が10月3日発表され、広島大学の「ゲノム編集先端人材育成プログラム」を含む15件が採択されました。

卓越大学院プログラムは、あらゆるセクターを牽引する卓越した博士人材を養成するとともに、人材育成・交流および新たな共同研究が持続的に展開される拠点を創出し、大学院全体の改革を推進することを目的とした新規事業。海外トップ大学や民間企業等の外部機関と組織的な連携を図り、世界最高水準の教育・研究力を結集した5年一貫の博士課程学位プログラムを構築します。

今回は国公私立大学合わせて38大学54件の申請の中から、13大学の15件が採択されました。中国四国地方からの採択は本学が唯一です。

本学の「ゲノム編集先端人材育成プログラム」は、日本ゲノム編集学会会長でもある山本卓・大学院理学研究科教授をプログラム・コーディネーターに、京都大学iPS細胞研究所、徳島大学大学院社会産業理工学研究部、ハーバード大学 Department of Molecular and Cellular Biology、マツダ株式会社技術研究所と連携します。

また、本学は同じく卓越大学院プログラムに採択された早稲田大学のパワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラムの連携先機関になっています。

【お問い合わせ先】
広島大学教育室コラボレーションオフィス

TEL: 082-424-4676


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