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越智学長がメキシコのTV局の取材を受け、本学の国際学術交流戦略等について語りました

10月24日、メキシコのTV局「TV アステカ」の取材スタッフが本学霞キャンパスを訪れ、越智光夫学長に撮影取材を行いました。

インタビューに答えた越智学長は、学長に就任して以来、延べ32カ国を訪問し、外国の大学とのネットワーク作りに力を入れてきた結果、新たに172の大学間交流協定を締結し、9つの海外拠点を設置したと説明しました。
特に、メキシコとの関係においては、広島大学グアナファトセンターを中南米における本学産学官連携の拠点としており、グアナファト大学内に設置した経緯や、メキシコ国立大学(UNAM)、メキシコ国立工科大学(IPN)と協定を締結していることを紹介。今後も教育・研究・産学官連携にて多面的に交流を進めていきたいと述べました。
また、グアナファトセンターは「本学にとって、スペイン語圏に設置した唯一の海外拠点であり、スペイン語を学ぶ学生やメキシコに関する研究者のために役立てていきたい」と強調しました。

「TV アステカ」は民間放送局で、メキシコ2大キー局の1つです。今回の取材内容は、2019年3月までの期間にニュース特集番組「Noticias de Ida y Vuelta」(ラウンドトリップニュース)において放送予定です。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に変換して送信してください)


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