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東広島市などと共同で取り組む「広大赤鶏」事業化プロジェクトの意見交換会を開催しました

2018年10月15日、生物生産学部において、都築政起教授が取り組む「広大赤鶏(ひろだいあかどり)事業化プロジェクトにかかる意見交換会」が開催されました。

都築教授が主催する家畜育種遺伝学研究室では、これまで世界レベルの鶏の開発を目指し、日夜研究に取り組んで来ました。また、これまでの研究を生かし、3年ほど前からオリジナル地鶏の開発に着手し、この春より、東広島市との共同研究が始まっております。そして、現在は、広島固有の鶏の作出を目指し、「広大赤鶏(仮称)」という新品種の開発を進めています。

広大赤鶏(仮称)の雄

第1部では、都築教授、および、同研究室の竹之内惇研究員よりプロジェクトの説明があり、また、第2部では、会場を生物生産学部横の広場に移し、試食を踏まえた意見交換が行われました。この意見交換会には、本学執行部をはじめ、新谷正義衆議院議員、髙垣廣德東広島市長、大谷忠幸東広島市議会議員、東広島市役所職員、東広島ブランド地鶏開発振興協議会会員等、約50人の参加があり、活発な議論が行われました。

第1部の様子

第2部の様子

【お問い合わせ先】
広島大学学術室研究企画室 (担当: 久保)

Phone: 082-424-4507
E-mail: ura*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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