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広島大学と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が起業家支援に係る相互協力の覚書を締結しました

1月28日、広島大学と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が起業家支援に係る相互協力の覚書を締結し、広島大学霞キャンパスにて調印式を行いました。

調印式では、広島大学の高田隆理事・副学長(社会産学連携担当)とNEDOの渡邉政嘉理事が調印を行いました。

調印式後の記者会見で、高田理事・副学長は「これまで本学が豊富に蓄積してきた先端の研究シーズを大学発ベンチャーとして創出してきた。本覚書の締結を機に中四国地区のベンチャー創出の更なる発展に貢献したい」と抱負を語りました。

続いて、渡邉理事は「現代社会の技術革新は複雑化、多様化しており今後の日本の発展にオープンイノベーションの推進は欠かせない。その中で大学発のスタートアップは大変重要である。広島大学を中心にオープンイノベーションを活性化し、新たな研究開発型ベンチャーの創出に繋がる種を育てていきたい」と挨拶しました。

今後は、NEDOが主催するビジネスコンテストやセミナーへの積極的な参加や、共同で行うアントレプレナー教育やその研究開発、起業家教育者の育成などの取り組みを通じて、起業家教育新技術の企業化等を推進し、国内の科学技術イノベーション力の向上や人材育成に貢献していきます。

【お問い合わせ先】
広島大学社会産学連携グループ

TEL:082-424 -6031


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