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広島大学呉サテライトを開設しました

1月30日に、広島大学呉サテライトを呉市役所庁舎内に開設しました。呉サテライトは、総合相談窓口となるサテライトオフィスと、学生・教職員が打ち合わせなどに用いるミーティングルームを有し、今後、呉地域における教育研究拠点として活用します。

広島大学と呉市は、平成18年1月に締結した包括連携協定に基づき、様々な取組で連携してきましたが、時代を先取る事業の創出や次代を切り拓く人材の育成に向けて、起業支援や社会人講座などの新たな取組を展開するとともに、更なる連携の深化を図るため、広島大学呉サテライトを設置しました。

設置にさきだって行われた覚書調印式には広島大学の越智光夫学長、呉市の新原芳明呉市長が出席。それぞれ覚書に署名しました。本学からは、高田隆理事・副学長、槇原晃二副理事、呉市顧問でもある赤川安正名誉教授が同席しました。

新原市長は「くれワンダーランド構想」でも、大学・研究機関の誘致を主要な取組の一つとして掲げており、「広島大学呉サテライトが設置され、広島大学に集積している世界レベルの研究力を、呉地域の行政、民間企業、市民に発信し、イノベーションにつなげていくための新たな架け橋ができたことを非常にうれしく思う。今後、広島大学との連携を更に深化・拡大していきたい」と挨拶しました。
また、越智学長は、「サテライト設置を機に、呉・芸南地域における広島大学の教育・研究の拠点として、社会人教育や技術相談、情報発信などの取組を行っていまいりたい」と述べました。

覚書調印式の後には、広島大学呉サテライトの前でテープカットを行いました。

 

テープカットの様子

呉サテライト前で記念撮影

【お問い合わせ先】
広島大学社会産学連携グループ

E-mail: sangaku-renkei*office.hiroshima-u.ac.jp
(注:*は半角@に変換して送信してください。)


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