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インドネシア政府 カッラ副大統領と会談しました

2019年2月6日、越智光夫学長および佐藤利行理事・副学長は、インドネシアの首都ジャカルタの副大統領公邸にて、ムハンマッド・ユソフ・カッラ副大統領と会談しました。2018年2月にカッラ副大統領が広島大学に来学し、今回は越智学長がジャカルタを訪問しました。

会談では、越智学長から広島大学は長年に渡り、インドネシアの大学と活発な学生交流・研究交流を行っており、本学修了生がインドネシアに戻り活躍していることを挙げ、本学とインドネシアの大学が非常に良好な関係を築いていることを説明しました。カッラ副大統領からは、これまで以上に両国間の学術交流が拡大するよう、広島大学への大きな期待が述べられました。

広島大学は、現在150人を超えるインドネシアからの留学生を受け入れており、その受入れ人数は日本の大学でも有数であります。今後も、インドネシアの大学との学術交流を積極的に進めていきます。

カッラ副大統領と越智学長の会談の様子

カッラ副大統領(左)と越智学長(右)の会談の様子

【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

TEL: 082-424-6045


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