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広島大学タマチラボ「情報科学のワンダーランド」第2弾スタート 第1回「プライバシー保護を実現する暗号・認証技術の発展」を開催しました(東京)

2019年度広島大学タマチラボ「情報科学のワンダーランド」第2弾が2019年5月16日夕、東京・港区のキャンパス・イノベーションセンター東京でスタートしました。

2019年度第1回のテーマは「プライバシー保護を実現する暗号・認証技術の発展」。情報科学部の中西透教授が、IoT・ビッグデータ時代のプライバシー問題、特に漏洩リスクについて説明し、プライバシー保護を実現する高機能な暗号・認証技術の研究について講演しました。終了後の懇親会では、中西教授を囲んで、活発な情報交換が行われました。

広島大学タマチラボ「情報科学のワンダーランド」は、広島大学情報科学部の教員がAIやデータサイエンスの基礎と応用について分かりやすく紹介する公開セミナー。第1弾は2018年12月から2019年3月に計5回開催いたしました。第2弾は2019年11月までの間に計6回開催の予定で、第2回「IoT時代を支えるネットワーク・クラウド技術と運用管理」(講師:近堂徹准教授)は6月5日18時から開講の予定です。

会場はJR田町駅近くですので、気軽にお立ち寄りください。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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