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森戸国際高等教育学院「ウェルカムデスク」を開設しました

広島大学森戸国際高等教育学院は、西第一福利会館に新しく整備されたone cafe内の一角に、外国人留学生が英語で気軽に相談でき、留学や国際交流に興味を持つ学生が立ち寄れる場所として、「ウェルカムデスク」を開設しました。2019年5月27日、開設を記念して、広島大学森戸国際高等教育学院の看板除幕式および外国人留学生との懇親会を開催しました。

森戸国際高等教育学院の看板除幕式では、越智光夫学長から「中国産業株式会社様から多大なご支援をいただき、本学院のシンボルとなるスペースとして、西第一福利会館を整備し、その中の一角に外国人留学生などが学生生活に関する日頃の悩みを英語で相談できる窓口としてウェルカムデスクを設けましたので、多くの学生諸君に利用していただきたい。また、金曜日の午後には、留学生および外国人教員を主な対象とした英語での学内法律相談を受け付けるので、こちらもぜひ利用してください」と挨拶がありました。

次に、佐藤利行森戸国際高等教育学院長から、「外国人留学生からなんでも相談できるような窓口になってほしい」との挨拶があり、続いて東広島自動車学校や賀茂自動車学校を経営されている中国産業株式会社福居裕晃社社長から「この新しくできたone cafeを学生のみなさんに利用していただき、本学との交流をさらに進めていきたい。またone cafeをきっかけに学生のみなさんに交通安全意識含め自動車学校に興味を持ってもらいたい」との挨拶をいただきました。

その後、本学に在学中の外国人留学生、教職員ら約80人が見守る中、越智学長、佐藤学院長、福居社長、丸山副学長により看板の除幕を行いました。看板の文字は、越智学長の揮ごうによるものです。

除幕式の終了後、引き続きOne Cafeにおいて、外国人留学生と学長との懇親会を行いました。懇親会には外国人留学生約55人が参加しました。越智学長から日本語と英語により、「本学には、文化、信条、生活習慣などが異なるさまざまな背景を持つ留学生がたくさんいます。相談したいことや悩みなどがあれば、どのようなことでも結構ですので、ぜひこのウェルカムデスクを利用してみてください」と挨拶がありました。

続いて、李均洋森戸国際高等教育学院副学院長から乾杯の発声があり、参加者は和やかに歓談しました。学生からは、「このような機会はなかなかないので、よかった」「Welcome Deskについて、ぜひ利用してみたい」といったコメントがありました。

広島大学森戸国際高等教育学院は、新しく整備された「ウェルカムデスク」を通じて、外国人留学生への支援の充実や、海外留学を希望するなど、国際交流に関心をもつ日本人学生への支援をより一層進めていきます。

看板除幕式で挨拶する越智学長

懇親会の様子

【お問い合わせ先】
広島大学 国際交流グループ

E-mail:kokusai-sien*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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