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「森戸国際高等教育学院3+1プログラム」の第4期生159人を受け入れました

「森戸国際高等教育学院3+1プログラム」第4期開講式が10月1日、東広島キャンパスの教育学研究科K201講義室で行われました。

プログラム4年目の今年は、中国およびエジプトの大学に在学中の4年生133人と3年生26人の計159人を受け入れました。スーツ姿の学生たちは少し緊張した表情で開講式に臨みました。

越智光夫学長は式辞で「今日から皆さんは、それぞれの派遣元大学の学生であると同時に、広島大学の学生となります。日本での留学生活を始めるにあたり、期待と不安のさなかにいることと思いますが、皆さんが、早くあたらしい環境に慣れ、研究活動に励み、充実した学生生活を過ごしてもらえるよう、大学はできる限りのサポート体制で皆さんの留学生活を応援します」と励ましました。

また、式にはプログラム名に冠した森戸初代学長のご息女檜山洋子さんも来賓として出席され、「皆さんがこうやって留学をされていることは、いろいろな人の御恩によるものです。その御恩を忘れないよう、日本での留学生活を頑張ってください」と心温まる祝辞を述べられました。

※ このプログラムは、中国をはじめとする海外の大学で3年次または2年次までの課程を修了した学生を特別聴講学生として本学に受け入れ、専門教育や派遣元大学に提出する卒業論文の指導などの教育を行う取組です。プログラム終了後は、外国人研究生を経て本学の大学院へ進学することも想定し、そのための環境も整備しています。プログラムの名称は、「自由で平和な一つの大学」を建学の精神にかかげた森戸辰男 初代学長に由来しています。

式辞を述べる越智学長

式辞を述べる越智学長

来賓祝辞を述べる檜山洋子さん

来賓祝辞を述べる檜山洋子さん

「森戸国際高等教育学院3+1プログラム」第4期開講式
【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

Tel:082-424-4541
E-mail:kokusai-sien*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えて送信してください)
(*は半角@に置き換えて送信してください)


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