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第5回日本・インドネシア学長会議が共同声明を採択して閉幕

日本とインドネシアから69の大学・教育機関が参加した第5回日本・インドネシア学長会議が10月11日、2日間の日程を終えました。

学長会議2日目は、前日午後に行われた教育、研究、産学官連携の3つの分科会について、その成果を各分科会の座長が報告しました。

この後、主催者代表の越智学長とインドネシア側代表のイスムナンダル インドネシア研究技術・高等教育省 学習学生局長が、共同声明の主要部分を英語で読み上げた後、参加者の拍手により承認・採択され、両代表が共同声明に署名しました。
共同声明では、持続可能で平和な社会の実現のために、両国の大学が協力して、分野やセクターを超えて多種多様な知識を統合し、教育・研究・産学官連携による発展を促進すること、また、そうした協力促進のプラットフォームとして、この日本・インドネシア学長会議を継続して実施するとともに、各大学間あるいは複数大学間での積極的かつ戦略的なパートナーシップを構築していくこと等が述べられています。

本会議を契機に、日本とインドネシアの大学間の更なる交流の発展が期待されます。

共同声明に署名後握手を交わす越智学長(右)とイスムナンダル局長(左)

【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

TEL: 082-424-6042


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