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英語民間試験の導入延期に伴う本学の対応について

 本日、萩生田光一文部科学大臣から、令和3年度大学入試(令和2年度に実施)における英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」について導入を見送るとの発表がありました。

 国立大学協会の基本方針を踏まえて同システムの利用を予定していた本学としても、英語民間試験受験に向けて熱心に準備を重ねていた高校生等の皆さんには、大変申し訳なく思います。

 広島大学では、今後のグローバル社会で活躍できる人材の育成やキャンパスの国際化等の取り組みの一環として、平成28年度入試から英語民間試験を入試に活用してきたところです。本学では、今回の変更にかかわらず、英語民間試験の一般入試や光り輝き入試(AO入試、推薦入試)での活用を継続し、国立大学としての人材育成機能を着実に果たしていきます。
 なお、令和3年度大学入試にかかわる本学の方針・変更点等については、すでに本学ホームページで公表しているところですが、今回の発表を受けて必要な修正等を早急に検討し、改めて同ホームページで公表する予定です。

                                広島大学理事・副学長(教育担当)
                                            宮谷 真人

<参 考>
広島大学における英語民間試験の大学入試への活用実績
(1)一般入試への活用
 平成31(2019)年度入試から
 英語民間試験の一定の級・スコア(CEFRのB2以上)を持っている者は、届け出により大学入試センター試験の英語の得点を満点(200点)として取り扱う。英語民間試験の有効期間は受験年度の前々年度から。

(2)広島大学光り輝き入試(AO入試、推薦入試)への活用
 平成28(2016)年度入試から
 英語民間試験の一定の級・スコアを持っている者は、一部の学部・学科において、出願要件とする、加点する、合否判定の際に評価するなどの取扱い(学部・学科によって異なる)を受けることができる。

【お問い合わせ先】
広島大学入試グループ

TEL:082-424-6171


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