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統合生命科学研究科 サンチェズ助教らが発見した新種のイカが「2019年新種の海洋生物TOP10」に選ばれました

ブレナーミミイカ

共著者であるジェフリー・ジョリー氏が撮影したEuprymna brenneri (ブレナーミミイカ)

大学院統合生命科学研究科 サンチェズ・シルヴァ・ルイス・グスタヴォ 助教(食品生命科学プログラム)らが発見した、新種のイカ「Euprymna brenneri(ブレナーミミイカ)」が、WoRMS(World Register of Marine Species/海洋生物の学名検索サイト)によるTen remarkable new marine species from 2019(2019年の新種の海洋生物TOP10)に選ばれました。

サンチェズ助教は広島大学生物圏科学研究科(博士課程)在籍中、特別研究学生としてOIST(沖縄科学技術大学院大学)で研究を行い、この時に沖縄の海で発見したイカが新種であることが後に特定されました。この研究成果は、グスタヴォ助教を筆頭著者として、2019年に学術誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載されました。

  • 「Ten remarkable new marine species from 2019」(英語記事)についてはこちら(外部のページへ移動します)
  • 新種のイカに関する研究成果(日本語)はこちら(OISTのページへ移動します)
  • 英語の記事はこちら

 

【お問い合わせ先】
広島大学 大学院統合生命科学研究科
助教 サンチェズ・シルヴァ・ルイス・グスタヴォ

E-mail: gsanchez*hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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