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(2020.5.25) 6月1日からの附属学校再開について

附属学校の児童生徒等の安全並びに新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、
4月15日(水)から本学すべての附属幼稚園、附属小学校、附属中学校及び附属高等学校で臨時休校の措置を行っています。急な対応ではありましたが、この間、ご家庭での配慮に心より感謝申し上げます。
現在の広島県内の感染状況並びに新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針を踏まえ、学校における感染及びその拡大リスクを可能な限り低減したうえで、6月1日(月)から学校を再開します。
学校再開後の登下校、授業方法などは、より安全性を高めるよう各学校で検討しています。
また、学校再開後は、各学校において教室等の換気、手洗いや咳エチケットの指導、児童生徒・教職員のマスク着用など徹底して参ります。保護者の皆様にも毎日登校前の検温と体調確認、マスクの用意などご面倒をお掛けすることとなりますがご協力をお願いします。
なお、今後も地域の感染状況等に応じて、再度臨時休校等の措置を行う場合がありますので、ご理解をお願いいたします。

 

1. 登校前の健康観察について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止への対応のため、以下についてご協力をお願
いします。
・手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策をお願いします。
・毎朝、登校前にご家庭での検温と健康チェックをお願いします。発熱(37.5度以上又は
平熱より1度以上高い場合)、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異
常のどれかひとつでも該当する場合は登校を控え、自宅で休養してください。
・登校後に同様の症状がみられた場合は、早退して自宅でお休みいただくことになります。
・マスクの持参と着用にご協力ください。児童生徒等と教職員がマスクを着用することで、
飛沫感染のリスクを低減します。
・免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心がけてくだ
さい。

2. 感染防止等の対応について

・登校後の健康観察を行い、児童生徒等の体調を細やかに把握します。
・密閉・密集・密接が同時に重ならないよう、教室等の換気、うがい・手洗いの指導、アル
コール消毒液による手指の消毒、児童生徒・教職員のマスク着用などの基本的な感染症
対策を行います。
・ドアノブ、手すり、スイッチなど多くの児童生徒等が触れる箇所は、適宜、消毒液(消毒
用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等)を使用して清掃を行います。        

3. 部活動について

・学校再開に合わせ部活動も再開する予定ですが、当分の間は活動日・時間を設定して
実施します。活動を再開した場合でも、生徒及び教員の体調を確認し、部室の使用は短
時間とするなど、当面は最小限の活動に留めます。
・生徒等に発熱等の風邪のような症状がみられるときは、部活動の参加を見合わせ自宅で
休養するよう指導します。

4.偏見、差別、風評被害の防止について

・新型コロナウイルス感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療にあたる
医療従事者とその家族、社会機能の維持にあたる方とその家族に対する偏見や差別、い
じめにつながるような行為はあってはならないことです。
感染者、濃厚接触者、医療関係者やそのご家族等に対する偏見や差別、いじめにつなが
るような行為は行わないようお願いします。

【お問い合わせ先】
広島大学教育部 附属学校支援グループ

電話:082-424-6961
E-mail:  fuzoku-gl*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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