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(2020.11.16) 2020年度第4タームの授業等の実施に関する方針

広島大学では、10月1日(木)以降「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島大学の行動指針」をレベル1に変更し、「新しい生活様式」による感染防止行動の遵守を前提として、第3タームは学部1年生の専門科目を原則対面にするなど、対面による活動を拡大してきました。第4ターム(12月1日(火)~)の授業については、教養教育科目も原則として対面で行うこととし、オンラインの利点も活かしながら、以下のように実施する予定です。

  • 十分な感染防止対策の上、各科目の特性や各回の内容により、対面型とオンライン型の特長を活かした授業を実施します。対面授業とオンライン授業を併用する場合、例えば、以下のような形態があります。

  ・キャンパス内で行われる対面授業に、オンライン(リアルタイム)で数名の受講生が参加
  ・対面授業の映像・音声をリアルタイムで他の教室等にオンライン配信
  ・対面授業の映像・音声を記録し、オンデマンドで配信
  ・各回の実施内容により、対面授業とオンライン授業のどちらかを実施
  ・受講生を2グループに分け、隔週で対面授業を実施

  • 教養教育科目、学部1年生対象の学部専門科目、一部の大学院の授業、学部長・研究科長等が実施可能と判断した受講者20人以下の科目、実技を伴う実験・実習等で対面でなければ教育効果が得られない科目等(科目リストはhttps://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/class-support-system.html)については対面による活動を導入する予定です。

  その他、ゼミ等研究指導の要素を含む科目についても、対面で実施します。

  • キャンパス内でオンラインによる授業を受講できるように、教室等を確保します。
  • 各授業の実施方法については、「もみじ」のシラバスや授業掲示等で確認してください。履修登録期間が終了し、受講生が確定した後に実施方法を変更する授業もあります。
  • 対面で行う授業に関しても、今後の新型コロナウイルス感染の状況、台風等により通学が危険な事態や災害の発生等により、オンライン授業に切り替えて実施する場合があります。キャンパスに入構できない場合も想定されますので、学生の皆さんは、自宅等で受講可能な環境を整えてください。
  • 特別な事情によりキャンパスに通える距離で生活することが難しい場合には、所属する学部・研究科の学生支援担当へ相談してください。
  • 健康状態等の理由による自宅待機のために、対面授業に参加できない場合は、授業担当教員にメール等で連絡の上、欠席してください。欠席扱いとはせず、その後の履修に不利益が生じないよう対応します。

※今後の新型コロナウイルス感染の状況等によっては、上記の予定を変更することがあります。変更する場合は、ウェブサイト等で速やかにお知らせします。

【キャンパスへの入構、授業や研究活動に参加する時の留意点】

  • 毎朝体温を測定し、発熱(※)、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異常の症状がないか確認してください。

 ※発熱とは37.5度以上、または平熱より1度高い場合とします。
 (1)上記症状のどれかひとつでも該当する場合は、チューター又は指導教員へメール等により連絡し、自宅で
   待機してください。
 ・待機期間は、症状が出て8日経過し、かつ、薬剤服用なしで症状が消失して3日経過するまでです。
 ・待機期間中も毎朝上記について確認し、症状があれば同様に連絡してください。
 ・霞地区の学生で臨床実習に参加する場合は、実習先の病院職員の基準に従ってください。
 (2)同居者にのみ上記症状がある場合、マスク着用、手指の消毒、手洗いを徹底したうえで、入構してくださ
   い。

  • 万が一感染が発生した場合に備え、日々の行動履歴(時間帯、場所、同席者等)を記録してください。
  • キャンパス内では、感染防止の3つの基本、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いの励行などの感染対策を徹底してください。
  • 対面授業や研究活動への参加時、食堂等での飲食時等に、前後左右1つおきに着席するなど周囲の人との距離(できるだけ2メートル以上、最低1メートル)を確保してください。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避けてください。
  • 屋内では、部屋の換気を定期的に行う、大声で会話しないなど、「密集」「密接」「密閉」を徹底的に避けてください。

【感染拡大防止、クラスター発生阻止について】
文部科学省(飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取組の徹底)及び広島県(「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」、「感染拡大に対する警戒強化宣言~第2波を防ぐために~」)の指針を踏まえ、以下のとおり感染防止策を徹底するようお願いします。

  • 「3つの密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)を避けることを徹底し、感染拡大のリスクを高める行動により感染を拡大させることのないようにすること。特に、マスクの着用、手洗い、消毒、換気を徹底してください。
  • 国の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールして利用してください。
    ※新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)については、厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。
  • 学生の課外活動については、学外での遠征、合宿やコンパなどの禁止を明記した【課外活動再開に伴う「新型コロナウイルス感染症予防」指針(令和2年7月31日)】を遵守してください。
  • 食事等については、大人数での会食を避ける、食事中の会話は控えるなど、感染防止に十分注意してください。
  • 学外における実習に当たっては、実習先の施設における感染を防止する観点から、健康管理や当該施設の定める感染予防対策を遵守してください。

【国内移動等について】

  • 以下の対象地域へ移動した場合は、これまでの感染状況に鑑み、帰広後、すみやかに、報告用フォームに入力してください。併せて、滞在した期間及び地域を、チューター又は指導教員に報告してください。

  ※以下の対象地域から移動した場合も、来広後、すみやかに、報告用フォームに入力してください。併せて、
   滞在していた期間及び地域をチューター又は指導教員に報告してください。

(報告対象地域)
報告対象都道府県リストはこちらをご確認ください。
※「直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が5人以上」の都道府県(毎週金曜日に、翌日以降7日間(土曜日から金曜日まで)における対象地域を設定)

(報告用フォームURL)
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う国内移動報告用フォームはこちら

  • 移動先の感染状況や都道府県が出す情報などを確認して、リスクの高い地域からの来広及び同地域への移動は控えてください。
【お問い合わせ先】
広島大学教育推進グループ

E-mail: gsyugakukm-group*office.hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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