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大学院医系科学研究科 二川浩樹教授の研究成果「Etak」(イータック)を活用した『抗菌・抗ウイルス加工 ピュアベールシリーズ』が「2020 日本子育て支援大賞」を受賞しました

広島大学大学院医系科学研究科の二川浩樹教授が特許を取得している持続型の抗菌成分「イータック」の研究成果を活用した三起商行株式会社の『抗菌・抗ウイルス加工 ピュアベールシリーズ』が、一般社団法人日本子育て支援協会が選定する「日本子育て支援大賞2020」を受賞しました。

日本子育て支援大賞は、日本子育て支援協会が、子育てに良い商品、サービスについて支援するもので、子育てママとパパ、祖父母が実際に“役立った価値”を大いに評価する賞です。

ピュアベールシリーズは、クラボウと三起商行株式会社が共同開発したベビーウェア・用品で、本学の二川教授が研究し成果活用されているイータックを、肌着用の生地(綿 100%)に固着させることで、繊維上にある特定の細菌の増殖を抑制したり、特定のウイルス数を減少させたりする効果が実証されています。

【お問い合わせ先】
広島大学大学院医系科学研究科
教授 二川 浩樹

TEL: 082-257-5097
E-mail: hirocky*hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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