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米国・シカゴ大学からリモート形式で研究インターンシップ生の受け入れを行いました

広島⼤学Global Research Internship Program(GRIP)は、全⽶トップレベルの⼤学から学⽣を受け⼊れ、本学の教員・研究室の下で8週間程度研究インターンシップを⾏うプログラムです。

2016年度にハーバード⼤学の学⽣1⼈を受け⼊れ、2018年度より本格的に開始したこのプログラムでは、これまでハーバード⼤学、シカゴ⼤学およびアリゾナ州⽴⼤学から累計19⼈が来⽇し、広島⼤学でインターンを⾏ってきました。

2020年度の受け⼊れについては、世界的な新型コロナウイルス感染拡⼤の影響から、渡⽇は中⽌になったものの、7⽉から8⽉にかけて、先進理⼯系科学研究科の栗⽥ 多喜夫教授のもとで、シカゴ⼤学の学⽣2⼈がリモートでインターンシップを⾏いました。参加学⽣らは、機械学習に関するインターンシップ課題研究へ取り組むとともに、オンラインでゼミや国際交流イベントに参加するなどして本学の学⽣らと交流し、8⽉18⽇には、今回のインターンシップの成果報告会(記事上部の画像)をオンラインで開催しました。

インターン終了後、栗田教授は「毎週のオンラインセミナーでの進捗報告を通して、インターン学生達の積極的に課題に取り組む姿勢と、急速に実力を付ける様子を目の当たりにし、研究室の学生達も大いに刺激を受けました。」とコメントし、リモート形式であっても、今回の受け入れが本学学生の国際交流への関心や研究意欲の向上につながったことを評価しました。

【お問い合わせ先】
グローバル化推進グループ(留学交流担当)

TEL:082-424-6182 FAX:082-424-4545
E-mail:kokusai-ryugaku*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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