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広島大学初となるネーミングライツを導入・セレモニーを開催しました

広島大学初となるネーミングライツ制度により誕生した「KATO OMOSHIRO LAB」のオープニングセレモニーを2020年10月2日に開催しました。

本学では、所有施設の有効活用による自己収入の拡大を図り、教育研究環境の向上を目的として、ネーミングライツ制度を2020年4月1日に導入しました。
このたび、第1号となる東広島キャンパスEastArea 工学部実験研究棟C1「おもしろラボ」のネーミンングライツ公募を実施し、三次市で地域密着型の土木・建築工事、維持作業を行う、株式会社加藤組が選考委員会による審査を経て、命名権者に選ばれました。
2020年10月1日から2025年9月30日まで、本施設は「KATO OMOSHIRO LAB」となります。

「KATO OMOSHIRO LAB」のスタートを記念したオープニングセレモニーでは、越智学長が「この施設を拠点に、学生諸君が、分野や所属を超えた「人」と「知」の交流を行い、それを通じた新しい学びや創造の情報発信の場となることを確信している。また、これを機に加藤組と広島大学の産学連携も強化していきたい。」と述べました。
続いて、加藤株式会社代表取締役の加藤修司氏が挨拶を行いました。

広島大学では、ネーミングライツ制度を今後も継続していきます。

※ページの一番下からyoutube動画で、当日の様子をご覧いただけます。
※挨拶と撮影の間のみ、マスクを外しています。

テープカットの様子
(左から、菅田工学部長、田中理事・副学長、越智学長、加藤代表取締役、加藤取締役副社長、原田取締役土木部長)

越智学長による挨拶

加藤代表取締役による挨拶

ラボ入口

ラボ内部の様子

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

Email:koho*office.hiroshima-u.ac.jp

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