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広島大学森戸国際高等教育学院3+1プログラムの第5期生44人を受け入れました

「森戸国際高等教育学院3+1プログラム」第5期開講式が10月1日、東広島キャンパスの森戸国際高等教育学院K308講義室で行われました。
プログラム5年目の今年は、中国の大学に在学中の4年生37人と3年生7人の計44人を受け入れました。出席したスーツ姿の学生たちは、少し緊張した表情で開講式に臨みました。
式の模様はライブ配信され、新型コロナウイルスの影響で渡日できるまでの間オンラインでプログラムに参加する学生も式典に参加しました。
 
越智光夫学長は式辞で「新型コロナウイルス感染症の流行下の困難な時代にありながら、プログラムへの参加を決断された皆さんの学びへの熱意に心から敬意を表したいと思います。それぞれの学習環境において広島大学の教育資源を最大限に活用し、充実した学生生活を過ごしてもらいたいと思います。」と励ましました。

 
※このプログラムは、中国をはじめとする海外の大学で3年次または2年次までの課程を修了した学生を特別聴講学生として本学に受け入れ、専門教育や派遣元大学に提出する卒業論文の指導などの教育を行う取組です。プログラムの名称は、「自由で平和な一つの大学」を建学の精神にかかげた森戸辰男初代学長に由来しています。
プログラム終了後は、外国人研究生を経て本学の大学院へ進学することも想定し、2019年度に受け入れた総勢133人の4年生のうち、60人が大学院生または外国人研究生として研究を継続しています。

 

式辞を述べる越智学長

集合写真

【お問い合わせ先】
広島大学グローバル化推進グループ

TEL:082-424-5592
E-mail:kokusai-sien*office.hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)


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