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あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と包括的な連携推進に関する協定を締結しました

広島大学とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は9月30日、地方創生、地域課題の解決に関する共同取組などを推進することを目的として、包括的な連携推進に関する協定を締結しました。

本学が損害保険業界と包括連携協定を締結するのは、あいおいニッセイ同和損保が初めてとなります。この度の締結にあたっては、本学の強みである教育・研究と、あいおいニッセイ同和損保がもつ地域密着型事業のノウハウを生かして、地方創生、地域課題の解決を中心に取り組むことを目指しております。

協定にあたり、越智光夫学長は「本協定の締結を機に、あいおいニッセイ同和損保との共同研究や事業をさらに推進し、これからの社会に必要とされる社会貢献につながる成果を生み出していくものと確信しております。例えば、国際連合が掲げるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を含めた社会的課題の解決、超高齢化社会を迎えた現代における課題など、多様な分野での成果を期待しているところです。」と挨拶しました。
これに対して、金杉恭三代表取締役社長は、「変わりゆく未来を想像し、常にチャレンジし続ける姿勢こそが重要と考えており、弊社が掲げる「特色ある個性豊かな会社」の実現に向け、「先進性」「多様性」「地域密着」を追求してまいります。協定の締結はゴールではなくスタートと捉え、広島大学様と相互に連携しながら、連携協定に掲げている項目を通じて、広島県はじめ地域密着への貢献を図っていく所存です。」と述べました。

お問合せ先
広島大学 学術・社会連携室 企画グループ
E-mail:sangaku-renkei*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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