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広島大学は富士機械工業株式会社と、大学施設のネーミングライツを締結しました

広島大学は、富士機械工業株式会社(本社:東広島市、代表取締役:和田龍昌、以下「富士機械工業」)と大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業実施契約書」(以下「本契約」)を締結しました。
ネーミングライツ契約により命名権を付与する施設は、東広島キャンパス工学部講義棟B1 102講義室です。本学の選考委員会による審査を経て、命名権者に選ばれました。

ネーミングライツの概要

東広島キャンパス 講義棟B1「102講義室」

命名権者となる富士機械工業は、お菓子袋やペットボトルを彩るフィルム印刷、飲料缶やスプレー缶を彩る金属印刷を行う機械を製造する東広島市の事業者です。液晶テレビやスマートフォン、リチウムイオン電池などの製造過程に必要な材料を塗工する装置において、薄膜で高速塗布できる技術を開発しています。
この技術はものづくり日本大賞(特別賞)を受賞しました。将来的に他の製造分野も視野に入れ、常に技術を磨き、創造を続けています。
本施設は、工学部や情報科学部の学生が利用する講義室です。本契約を機に富士機械工業からは、本施設へのサポートをいただくと共に、本学と富士機械工業は連携を強化します。
期間は、令和3年10月1日から令和6年9月30日まで、本施設は「FUJI KIKAI KOGYO 102」となります

入り口に設置されたサイン

インフォメーションボード

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

Email:koho*office.hiroshima-u.ac.jp

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