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多和田眞一郎名誉教授が第40回「新村出賞」を受賞

「広辞苑』の編者として知られる言語学者新村出博士の業績を記念し、言語学・日本語学とその関連分野に貢献した研究者・団体に贈られる「新村出賞」(新村出記念財団主催)の第40回受賞者が決定し、本学の多和田眞一郎名誉教授が選ばれました。
 著書『沖縄語動詞形態変化の歴史的研究』(武蔵野書院、2019年)が評価を受けました。
多和田氏は広島大学教育学部の助教授を経て1990年教授に就任。同年、留学生センター教授。この間に留学生センター長も歴任し、2012年に名誉教授の称号を授与されました。専門は日本語学、歴史言語学。
 受賞に当たって多和田氏は「望外の幸せと感じております。更なる精進を、という激励の賞だろうと受け止めています。その激励に応える意味で、次なる第一歩として、今回の成果を、専門的なことを一般の方々にも理解してもらえるにはどうすればよいか考え、実行しようと思っております」と喜びを語っていました。
授賞式は11月23日に京都で行われます。
 

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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