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第6回インドネシア日本語作文スピーチコンテストをオンラインで開催しました

2021年12月4日、第6回インドネシア日本語作文スピーチコンテストを開催しました。
本コンテストは、広島大学PERSADA共同プロジェクトセンターと公益財団法人小丸交通財団の共同主催により、「交通」をテーマとして、2016年の第1回から毎年開催されています。例年、同センターが設置されているジャカルタ市のダルマプルサダ大学で開催していますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により昨年度に引き続き今年度も、福山通運株式会社本社、本学、そして、インドネシア側の出場者、ご来賓及び関係者をオンラインで結び、開催しました。インドネシアの日本語教育をリードする本学の協定校10大学から応募のあった111編の中から、各大学より計25編が推薦され、その中から10編が本選出場作品として選出されました。

コンテストの冒頭には、小丸成洋公益財団法人小丸交通財団理事長(福山通運株式会社代表取締役社長)、およびダルマプルサダ大学トリ・マルジョコ学長からご挨拶をいただきました。

また、来賓としてご出席いただいた在インドネシア日本国大使館の金杉憲治特命全権大使からご挨拶を賜り、日本とインドネシアの友好を促進し、両国の架け橋となる人材を育成する本行事の開催に激励をいただきました。

続いて、事前に収録した本選出場学生10人の日本語スピーチを放映し、審査員から出場者に対して、それぞれのスピーチに関する質疑応答を行いました。その後、審査員長である本学森戸国際高等教育学院の柳本大地特任講師からの講評に続いて審査結果が発表され、ダルマプルサダ大学のクリスティアン・プトラ・リアンディさんが第1位に選ばれました。

コンテストの締め括りには、本学の佐藤利行理事・副学長から閉会の挨拶があり、本学会場の参加者及びオンラインでの参加者と聴衆計約130人が、最後まで熱心に耳を傾けました。

参加10大学(発表順):
インドネシア教育大学、ブラウィジャヤ大学、ハサヌディン大学、ガジャマダ大学、パジャジャラン大学、インドネシア大学、ダルマプルサダ大学、アイルランガ大学、北スマトラ大学、ウダヤナ大学

本選出場者、審査員、ご来賓の皆さま

福山通運株式会社本社での記念写真

【お問い合わせ先】
広島大学グローバル化推進グループ

TEL: 082-424-6042


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