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第16回北京日本語作文スピーチコンテストをオンラインで開催しました

2022年3月5日、第16回日本語作文スピーチコンテストを開催しました。今回は「スポーツ」をテーマに中国全土の大学から出場者を募集し、応募者250人の中から作文審査による予選を通過した優秀者5人が本選に出場しました。

本コンテストは、広島大学北京研究センターが日中交流事業の一つとして2006年から毎年開催しているイベントです。例年は、北京研究センターが設置されている中国・北京市の首都師範大学にて開催していますが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、前回と同様、特別協賛企業である福山通運株式会社本社を日本側会場とし、中国側の出場者、ご来賓および関係者をオンラインで結んでのリモート開催となりました。

当日はコンテストに先立ち、広島大学北京研究センター長の本田義央教授から開会挨拶があり、続いて、在中華人民共和国特命全権大使 垂 秀夫閣下による事前録画による挨拶メッセージをいただきました。さらに、特別協賛企業である公益財団法人渋谷育英会の小丸成洋理事長(福山通運株式会社代表取締役社長)からもご挨拶をいただきました。

コンテストでは、出場学生5人の流暢な日本語スピーチが披露され、厳正な審査の結果、北京師範大学の程嘉怡(てい かい)さんが第一位に選ばれました。

コンテストの締め括りには、各審査委員からの講評に続いて、広島大学北京研究センターの李均洋副センター長から閉会の挨拶があり、日本側会場の参加者およびオンラインでの参加者と聴衆計約 100人が、最後まで熱心に耳を傾けました。

日本側会場での記念写真

【お問い合わせ先】
広島大学グローバル化推進グループ

TEL: 082-424-6042


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