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第8回日本語作文スピーチコンテストをオンラインで開催しました

2022年5月21日、第8回上海日本語作文スピーチコンテストを開催しました。

本学が公益財団法人小丸交通財団及び上海外国語大学と共同で実施する本コンテストは、今回で第8回目の開催となります。今回はテーマを「交通」とし、上海近郊地域の大学から作文を募集したところ、8大学59人の学生からの応募があり、30編が推薦され、その中から選出された優秀者8人が、コンテストに出場しました。

例年は、広島大学の大学間交流協定校である上海外国語大学にて開催していましたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、福山通運株式会社本社、広島大学、中国側の出場者、ご来賓および関係者をオンラインで結ぶ、観覧が可能な形で開催しました。

コンテストの冒頭には、公益財団法人小丸交通財団の小丸成洋理事長(福山通運株式会社代表取締役社長)からの開会挨拶がありました。続いて、上海外国語大学の李岩松学長、ならびに、本学の越智光夫学長から事前録画による歓迎の挨拶がありました。

また、来賓として、中華人民共和国駐日本国大使館の孔鉉佑大使ならびに在上海日本国総領事館の赤松秀一総領事・大使からも事前録画によるご挨拶を賜りました。

コンテストでは、出場学生8人の流暢な日本語スピーチが披露され、厳正な審査を経て、浙江財経大学の鐘 香玲さんが一等賞に選ばれ、加えて「上海総領事特別賞」にも選ばれました。

コンテストの締め括りには、本学北京研究センターの本田義央センター長から閉会挨拶があり、日本側会場及びオンライン参加者の計約 60人が、最後まで熱心に耳を傾けました。

本選出場者、審査委員、関係者の皆様

福山通運株式会社本社での記念写真

【お問い合わせ先】
広島大学グローバル化推進グループ

TEL: 082-424-6042


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