広島大学 基金室
TEL: 082-424-6132
E-mail: kikin*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)
2026年2月3日、広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金推進会第8回総会を広島市内で開催しました。広島県内の金融、流通、メーカー、医療などの各団体をはじめ、政界、地域社会の関係者、本学関係者など約110人が参加しました。
「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金」は、本学が創立75周年の節目を契機とし、広島の地の活性化に貢献するための、東千田、東広島、霞の各キャンパスにおける取組の充実を図ることを目的として2017年に設立しました。翌2018年には、広島商工会議所をはじめ、実業界、地域の方々のご協力のもと、「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金推進会」を設立し基金の活動を推進してきました。
総会冒頭、このたび第3代会長に就任した松藤研介会長(広島商工会議所会頭)の挨拶では、広島駅ビル「ミナモア」の開業など新たな賑わいの紹介や、「ステイ広島」を合言葉とした交流人口・関係人口の増加推進などに触れられ、今後も共に広島の地の活性化を目指す広島大学への期待が述べられました。
続く越智光夫会長代行(広島大学長)の挨拶では、各キャンパス機能強化の進捗とともに、本年4月東広島キャンパスにオープンする新棟「Science Knot」や、本年9月霞キャンパスに竣工する「ワクチン・医薬品製造拠点」などの建物整備にも触れ、引き続き基金への支援を呼びかけました。
続いて、基金の活動状況報告と、今後の活動方針の審議が行われました。
総会の最後には、内田康雄教授(大学院医系科学研究科)が「創薬を加速させる広島大学独自の体制と技術」について、また松崎芽衣助教(大学院統合生命科学研究科)が「広大発ゲノム編集技術を利用したアレルギー低減卵の開発」について、それぞれ研究内容を発表しました。
広島大学では、本基金を通じて、今後も地域の活性化を牽引する人材の育成や研究の推進を一層支援する取組を進めていきます。
松藤研介 広島商工会議所会頭
越智光夫 学長
内田康雄 教授
(大学院医系科学研究科)
松崎芽衣 助教
(大学院統合生命科学研究科)
広島大学 基金室
TEL: 082-424-6132
E-mail: kikin*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)
掲載日 : 2026年02月06日
Copyright © 2003- 広島大学