現在、本学のメールアドレスや組織名(部署名等)を装ったなりすましメールの送信事例が確認されています。
内容が不審と思われるメールを受信した場合は、記載されているURLへのアクセスや返信を行わず速やかに削除してください。
- 特に注意していただきたいこと
・メールに記載されたURLをクリックしない
・添付ファイルを開かない
・ID・パスワードなどの認証情報を入力しない
・不審に感じた場合は、内容をうのみにせず、以下「被害を避けるために」の視点や警察等の公的機関が発信している情報を参考に、慎重に確認する
- 被害が発生した場合
万一、メールのリンク先でID・パスワードを入力した、添付ファイルを開いた、送金してしまった等の被害が発生した場合は、速やかに警察へご相談ください。
- 被害を避けるために
以下のような例は不審なメールである可能性が高いと考えられます。
・本文が単純すぎるもの
・署名が無いもの
・メールアドレスのドメインが見覚えのないもの
・日本語が不自由なもの
不審なメールは、記載されているURLへのアクセスや返信を行わず削除してください。
また送信元を詐称する例もありますので、送信元だけで信用せず、本文や内容等を総合的に判断するようにしてください。
- 参考
URLリンクへのアクセスに注意(独立行政法人情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2021/mgdayori20210831.html
【通報フォーム】
広島大学情報セキュリティ推進機構 通報フォーム はこちら

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