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広島大学東広島キャンパス内に設置されている「フェニックスタワー」の外観デザインをリニューアルし、2026年4月20日に公開しました。あわせて学章と「広島大学」の文字には内照式照明を整備し、夜間でもフェニックスタワーを視認できるようにしました。照明は4月28日より点灯する予定です。
本リニューアルは、キャンパス環境の魅力向上と、大学の象徴的景観の刷新を目的として実施したものです。
リニューアルの背景・目的
東広島キャンパス内に位置する「フェニックスタワー」は、広島大学の東広島キャンパス整備に伴って設置されたエネルギーセンターの煙突で、キャンパス移転期の1990年代前半に建設されました。その後、エネルギーセンターの煙突を再利用する形で、2000年3月にフェニックスタワーとして再整備されました。
長年にわたりキャンパスのランドマークとして親しまれてきましたが、施設の老朽化や景観面での更新の必要性を踏まえ、このたび外観デザインのリニューアルを実施しました。
今回のリニューアルでは、次のような点を重視しています。
- キャンパスの景観価値の向上
- 学生・教職員・地域住民に親しまれる新たなシンボルの創出
- 「持続可能性」や「未来志向」を象徴するデザインの導入
リニューアルの特徴
- 新デザインの採用
大学の理念や未来志向を表現した外観デザインに刷新しました。 - 視認性の向上
遠景からも印象的に見えるよう配色や構成を工夫しました。 - 環境との調和
周辺の自然環境や建築群との一体感に配慮したデザインとしました。
全体デザイン
- 一鍬田 徹
(大学院人間社会科学研究科/教育学部 造形芸術教育学領域 彫刻)
施設概要
- 高さ約40m、直径約5.1m
【お問合せ先】
財務・総務室 施設整備グループ

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