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北京・首都師範大学で数学に関する共同会議が行われました

2017年9月21日から22日に、首都師範大学(中国北京)の数学科学学院で「首都師範大学・広島大学 数学に関する共同会議」が行われ、本学から木村俊一教授、若木宏文教授、高橋宣能准教授と学生ら合わせて15人が出席しました。首都師範大学は、本学の大学間交流協定校の一つであり、海外拠点の一つである北京研究センターを設置しています。

21日午前、「首都師範大学・広島大学 数学に関する共同会議」の開会式が行われ、首都師範大学の副学長・数学科学学院院長の方复全教授が、数学科学学院について紹介しました。

2日間に渡って開催した学術会議で、18人の先生教員と学生が講演を行い、代数、幾何学、トポロジー、統計学などの分野について活発な意見交換を行いました。
    
21日午後には、「広島大学理学部・理学研究科説明会」も開催され、首都師範大学から立ち見を含め、70人以上の学部生、大学院生の参加がありました。広島大学理学研究科の木村俊一教授が広島大学について紹介しました。また、本学に留学中の首都師範大学の学生を含む大学院生3人が広島大学での留学生活経験と大学院での研究内容を紹介し、「広島大学に留学して、ともに成長してほしい」と話しました。

講演の様子

参加者記念写真

【お問い合わせ先】
広島大学大学院理学研究科 木村 俊一

Email:skimura(AT)hiroshima-u.ac.jp
*(AT)は半角@に置き換えてください。


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