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クラウドファンディングが目標達成しました!

「規格外農産物の配布による学生・地域応援のプロジェクト」

20251027日~2026123日の間で挑戦しておりましたクラウドファンディング『広島の農業と広大生をつなぐ|規格外農産物で地域と学生が元気な広島へ』が、目標を達成し、終了いたしました。

当初第一目標としていた300万円を202619日に達成し、最終的には145名の方から総額3,766,700円のご支援を頂きました。

改めまして、温かいご支援と応援や励ましのお⾔葉を頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

このクラウドファンディングを通じて、広島大学の学生の状況を気にかけ、応援してくださる方がこんなにたくさんいらっしゃることが本当に嬉しく、活力になることを私たちは改めて身をもって実感いたしました。

このクラウドファンディングの達成はもちろん終わりではなく始まりです。学生たちに栄養豊富で美味しい規格外の野菜・果物を無料で配布することで一人でも多くの学生が心身ともに元気な学生生活を送れるよう、しっかりと運営していくことがご支援いただいた皆様に対してもっとも重要であると考えています。

クラウドファンディングによる支援を原資とした配布会は20264月に開始いたします。実施状況については、随時クラウドファンディングのプロジェクトページ内でご報告をさせていただきます。新学期を迎え、心機一転、勉学や課外活動に励む学生達のキャンパス風景をお届けできればと思います。

これからもどうか変わらぬご⽀援をよろしくお願い申し上げます。

国立大学法人広島大学

「規格外農産物の配布による学生・地域応援のプロジェクト」(※クラウドファンディングの募集期間は終了しました)

長引く物価高騰は広島大学の学生にも大きな影響を与えています。学費や生活費を賄うためにアルバイトを増やし、食費を節約しながら生活を続ける学生も多く、中には一日一食で過ごす学生、十分な栄養が取れない学生もいるようです。

一方で広島には農業に従事する、たくさんの生産者の方がいます。

生産者の方もまた、食品ロスが叫ばれる中で規格外農産物と向き合っています。規格外農産物とは、味や栄養は変わらないにも関わらず、見た目や大きさなどの理由で市場に出回っていない野菜や果物です。生産者の方によって丹精込めて作られた、流通していないだけの美味しい野菜・果物であり、近年さまざまな形での利活用が検討されています。

「十分な栄養が取れていない学生」と「流通していないだけの美味しい野菜や果物」。双方のよりよい未来を目指して、今回「規格外農産物の配布による学生・地域応援のプロジェクト」を立ち上げました。

本学は、クラウドファンディングを活用して寄付金を募り、学生の経済支援の充実、食育、生産者所得の向上、地域連携強化等の実現を目指します。皆様のご理解とともに、温かいご支援をよろしくお願いいたします! 

クリックするとPDFが開きます

募集期限

2026年1月23日(金)23時まで 

広島の農業と広大生をつなぐ|規格外農産物で地域と学生が元気な広島へ

プロジェクトの詳細はこちら

【お問い合わせ先】

広島大学基金室

TEL: 082-424-4435

E-mail: soumu-koyu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください) 


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