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原爆放射線医科学研究所協力番組が国際的な映像賞を受賞 ~「ニューヨーク・フェスティバル2026」歴史・社会部門 銅賞~

 原爆放射線医科学研究所(原医研)が協力した番組の英語版が、国際的な映像コンテスト「ニューヨーク・フェスティバル2026」において、歴史・社会部門で銅賞を受賞しました。

 ニューヨーク・フェスティバルは、1957年に創設された国際的なメディアコンクールで、テレビ、映画、ラジオ、広告、マーケティング・キャンペーンなど、さまざまなメディアの優れた作品と制作者を表彰するものです。

 受賞作品であるNHKスペシャル「広島グラウンドゼロ 爆心地500m 生存者たちの“原爆”」は、被爆80年プロジェクトの一環として制作され、爆心地から500メートル以内で被爆した生存者の証言や、長年にわたり蓄積されてきた研究データなどをもとに、原爆の実相を多角的に描いた番組です。

 本番組には、原医研の鎌田 七男 名誉教授が出演し、長年取り組んできた近距離被爆生存者に関する研究など、専門的知見を提供しました。

 受賞作品は、以下NHKワールドJAPANのウェブサイトから、また日本語版についてはNHKオンデマンドにてご視聴いただけます。

【お問い合わせ先】

広島大学霞総務グループ(広報・情報)
TEL:082-257-5013
E-mail:kasumi-soumu(AT)office.hiroshima-u.ac.jp
※(AT)は半角@に置き換えてください。


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