広島大学総合博物館 イベント係
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被爆地である広島・長崎だけでなく、日本全国には700 基を超える原爆・非核平和関連の碑やモニュメントが建立されています。
本企画展では、それらの分布や建立主体、碑文、建立時期などを調査した成果をもとに、日本各地でどのように被爆の記憶や平和への願いが継承されてきたのかを紹介します。
慰霊碑・平和碑・被爆石・平和の火など多様なモニュメントを通して、地域ごとに異なる「平和の記憶」のあり方を読み解くとともに、その保存・継承の課題や平和教育への活用について考えます。
また、これに合わせて、2026年8月1日(土)には本学教員による公開講演会(要申込)、
2026年8月7日(金)には、展示作成に関わった本学学生によるギャラリートーク(申込不要)も開催します。
開催時期
2026年7月29日(水)~2026年9月30日(水)
会場
広島大学総合博物館 本館
(Google Mapにて会場の場所をご確認いただけます。)
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで) 入館無料
主催
原爆関連碑企画展グループ、広島大学総合博物館
企画
原爆関連碑企画展グループ
協力
広島大学教育学部、広島大学文書館
助成
- JSPS科研費(25K21881)
- 公益財団法人 国土地理協会学術研究助成
- 広島大学教育学部共同研究プロジェクト
主な展示内容
- 全国700基超の原爆・非核平和関連モニュメントの分布
- 各地の慰霊碑・モニュメントの紹介
- 旧広島市役所被爆石 被爆石・「平和の火」の全国的な広がり
- モニュメントの3Dモデル展示
- 原爆死没者慰霊碑碑文色紙 平和教育への取り組み事例
企画展グループメンバー
- 熊原 康博(代表,教育学部社会認識教育学プログラム教授)
- 川口 隆行(教育学部国語文化教育学プログラム教授)
- 桐原 隆弘(教育学部社会認識教育学プログラム教授)
- 多田羅 多起子(広島大学教育学部美術教育学プログラム准教授)
- 岩佐 佳哉(福岡教育大学教育学部社会科教育研究ユニット講師)
- 黒島 健介(総合博物館学芸職員)
- 原田 歩(広島大学附属中・高教諭)
- 原田 一学(大学院人間社会科学研究科博士課程後期)
- 赤田 拓哉(大学院人間社会科学研究科博士課程前期)
- 坂本 大樹(大学院人間社会科学研究科博士課程前期)
- 西屋 優人(大学院人間社会科学研究科博士課程前期)
- 鎌田 正幸(広島大学大学院人間社会科学研究科研究生)
展示協力
- 福宮 李陸(広島大学教育学部造形芸術系コース4年)
- 大峰 蘭(広島大学教育学部造形芸術系コース4年)
- 門脇 実優(広島大学教育学部造形芸術系コース3年)
【お問い合わせ先】

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