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広島大学マスターズ創立10周年シンポジウムを開催しました



広島大学退職教職員で構成する団体の一つ「広島大学マスターズ」が創立10周年を迎え、11月26日、東広島芸術文化ホール「くらら」にて記念シンポジウムを東広島市と共に開催しました。

越智広島大学長のあいさつ、小川侃・京都大学名誉教授・元甲子園大学学長による「都市・文化・大学—自由学芸九科」と題する基調講演に続き、「学園都市・東広島の近未来を語ろう」と題したシンポジウムを行いました。シンポジウムでは、渡部和彦(広島大学名誉教授)・コーディネーターの司会で、塚本俊明(広島大学教授)「賀茂学園都市構想が目指したもの」、河野憲治(広島大学名誉教授)「東広島市の中山間地域の農地と環境をどう守れるか」、小倉亜紗美(広島大学助教)「地域社会で活躍する学生―学生と地域が得たもの―」、金田晉(広島大学名誉教授)「東広島の文化と芸術」の発題がありました。

シンポジウム後には、会場を泉ホール(賀茂泉館4F)に移して、創立10周年記念祝賀会を催し、交流を深めました。

シンポジウムの様子

 

広島大学マスターズは、校友会登録団体の一つで、広島大学の教養教育(平和科目)や留学生教育の一翼を担っているほか、東広島市教育委員会との共催で毎年数件の市民講座を実施するなど幅広く活動しています。

 

【問い合わせ先】
財務・総務室 総務グループ(校友担当)
E-mail:soumu-koyu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えて送信してください)

 

 

 

 

 

 

 

 


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