大型教育・研究プロジェクト等

大学教育改革の支援

国公私立大学を通じた大学教育改革の支援

博士課程教育リーディングプログラム

放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム–放射線災害による人と社会と環境の破綻からの復興を担うグローバル人材養成–

採択年度:H23年度~H29年度
概要:原爆からの復興を支えた広島大学の実績と経験を生かして、分野横断的・実践的学問領域である「放射線災害復興学」を確立し、放射線災害からの復興の核となる「放射線災害から生命を護る人材」「放射能から環境を護る人材」「放射能から人と社会を護る人材」を育成する。
取組部局等:大学院リーディングプログラム機構
備考:オリジナルページ

たおやかで平和な共生社会創生プログラム–オンサイト・リバースイノベーションを推進するリーダー–

採択年度:H25年度~H31年度
概要:「たおやかで平和な共生社会」とは、様々な課題に柔軟に対応できる社会、文化を伝承し、創造する永続的な社会、人々が安心して暮らせる社会である。その実現のため、文化・技術・社会の連鎖的発展を導く人材を育成する。
取組部局等:大学院リーディングプログラム機構
備考:オリジナルページ

大学教育の充実と質の向上

大学間連携共同教育推進事業

臨床情報医工学に卓越した地域の先進医療をチームで担う人材育成

採択年度:H24年度~H28年度
概要:医療系・情報系・工学系の異分野が融合した教育・研究の展開から、臨床現場での実践力を備えた高度専門医療人を育成し、地域における医療の発展と社会貢献を目指す。
取組部局等:医歯薬保健学研究科
備考:オリジナルページ

連携機能を活用した歯学教育高度化プログラム

採択年度:H24年度~H28年度
概要:3大学(広島大学、新潟大学、東北大学)の特色ある教育資源を提供し合い、3大学の歯学教育の補完により高度化を目指す。また、得られた成果の情報 発信、相互評価により日本歯学教育の標準化を図り、将来の歯科医療の質の保証に資するとともに、我が国の歯学教育の国際標準化への適合を目指す。
取組部局等:歯学部
備考:オリジナルページ

地域再生・活性化の核となる大学の形成

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

平和共存社会を育むひろしまイニシアティブ拠点

採択年度:H25年度〜H29年度
概要:広島地域の共通課題である「ひろしまの平和発信」「条件不利地域」「障がい者支援」の3つの重点課題の解決に地域と連携して取り組む。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学教育のグローバル化のための体制整備

スーパーグローバル大学創成支援事業 タイプA(トップ型)

世界をキャンパスとして展開する広島大学改革構想

採択年度:H26年度~H35年度
概要:本事業は、「グローバル人材を持続的に輩出し、知を創造する世界トップ100の総合研究大学」という10年後の広島大学のあるべき姿を見据えた、教育力強化と研究力強化を両輪とする大学改革構想である。教育改革を迅速に実行するためガバナンスを強化し、教育力強化と研究力強化との協奏により国際通用性の高い教育を提供することで、「常に変動し予測不能な人類社会の課題を協働して解決することのできる人材」を育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学の世界展開力強化事業

アジアの共同経済発展と信頼関係の確立による平和構築に貢献する中核人財教育プログラム 

採択年度:H25年度~H29年度
概要:タイのチュラーロンコーン大学およびカセサート大学、ならびにインドネシアのバンドン工科大学を交流大学とし、現地ニーズに応える学問分野である「食品科学と農学」「工学」「経済学」「言語・文化」の4専門分野において、学士課程における一学期間の学生交流を行う。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学における医療人の養成(医学・歯学・薬学・看護学等)

医学・歯学教育

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラム

採択年度:H24年度~H28年度
概要:高度な専門知識に加え、チーム医療・リサーチマインドを身につけた全人的高度がん専門医療人を多数輩出し、中国・四国地域におけるがん治療の均てん化・標準化の実現、臨床研究や橋渡し研究の活性化を目指す。
取組部局等:医歯薬保健学研究科

課題解決型高度医療人材養成プログラム

健康長寿に貢献する実践的チーム医療人育成

採択年度:H26年度~H30年度
概要:東京医科歯科大学(代表校)、広島大学、九州歯科大学の3大学による連携事業。歯科衛生士および歯科技工士を目指す学部学生にチーム医療が実践できる技術力を習得させることを目的とし、連携大学の特色を生かした教育プログラムを実施。また、実習指導者の指導力・技術力を向上させるプログラムを構築する。
取組部局等:歯学部

科学技術関係人材の育成・確保

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業

未来を拓く地方協奏プラットフォーム

採択年度:H26年度~H33年度
概要:テニュアトラック導入による若手研究者の自立・流動促進プログラム、及びイノベーション創出人材の実践的養成・活用プログラムの二つの機能を支えるプラットフォームを構築し、博士課程後期の学生、ポストドクター、テニュアトラック研究者に対して、各キャリア段階に応じた支援をシームレスに行う。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)

ひろしまアントレプレナーシッププログラム

採択年度:H26年度~H28年度
概要:理工農医療系・人文社会系や社会人など、幅広い分野の人材を対象とし、本学がこれまで培ってきた国内外機関との連携を基盤に、産学官金ネットワークを形成し、起業マインド・スキルを涵養する「起業化能力育成科目」や「起業化トレーニング科目」、さらに対話型ワークショップやインターンシップなどの「起業化実践型研修科目」を、文理融合環境の中で提供することで、新たなイノベーション人材を育成し、ベンチャー企業、新製品、新技術、企業の課題解決などを創出し、さらに、その人材が産学官金ネットワークを深化・拡張させ、新たなイノベーション創出を支援するという、自立的なイノベーション・エコシステムの構築を目指す。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

グローバルサイエンスキャンパス

アジア拠点広島コンソーシアムによるGSC構想

採択年度:H27年度~H30年度
概要:国際社会に共通する課題を発見し、科学技術によって解決を目指す人材を養成するために、アジアの拠点広島コンソーシアムを目指す。科学研究に取り組んでいる意欲の高い高校生などを広く発掘し、大学の教育研究資源や学術施設などを活用して、協働学習や課題研究などの教育プログラムを提供するとともに、アジア圏の高校生との交流の機会を設ける。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

分野別の研究開発

生命動態システム科学推進拠点事業

核内クロマチン・ダイナミクスの数理研究拠点形成

採択年度:H24年度〜H28年度
概要:遺伝子(DNA) を保持する構造体であるクロマチンが細胞核内でどのように動くか観測し、その動きを数理科学的に解析することで遺伝情報の制御機構を明らかにする。また、 数理科学と生命科学を融合した研究領域(数理生命科学)の研究を進める中で、専門にとらわれない新しい発想や研究技術を身につけた人材の育成を目指す。
取組部局等:理学研究科
備考:オリジナルページ

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

エネルギーキャリア

採択年度:H26年度~H30年度
概要:再生可能エネルギーなどを起源とする電気および水素などにより、クリーンかつ経済的でセキュリティレベルも高い新たなエネルギー社会を構築し、世界に向けて発信することを目的とする。水素の製造、輸送・貯蔵、利用のチェーンの中で、需要側の利用方法に応じた多様なパスを検討し、将来の技術革新とエネルギーコストを予測しながら、どのような場合に水素利用が有利となるかを見極め、社会への水素導入シナリオも検討しながら、研究開発を進める。
取組部局等:先進機能物質研究センター、工学研究科

研究環境・基盤整備、研究拠点形成

研究大学強化促進事業

研究力強化プログラム

採択年度:H25年度~H34年度
概要:抜本的な研究力強化に向けて、これまでの改革の取り組みに加え、
(1)URAをはじめとする研究推進体制・研究環境の整備
(2)世界的研究拠点の継続的創出
(3)優れた研究人材の確保・育成のための競争的環境の確立
(4)国際研究活動の活性化に取り組み、世界トップ100の研究大学を目指す。
取組部局等:大学全体

研究拠点形成事業(A. 先端拠点形成型)

スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム

採択年度:H27年度~H31年度
概要:日本・イギリス・ロシアを中心とした世界6カ国、149人の研究者らが連携することにより、キラル磁気構造の制御、合成法の確立、応用までの研究を世界的に推進し、次世代の中核を担う若手研究者を育成する。
取組部局等:大学全体

産学連携、地域科学技術振興

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)

精神的価値が成長する感性イノベーション拠点

採択年度:H25年度~H33年度
概要:脳科学・光技術・情報技術を駆使し、感性の可視化・生体センシング・遠隔再現技術を可能とするBrain Emotion Interface (BEI)を開発する。BEIを基盤とし、衣・食・住・車など多様な分野で精神的価値の高い革新的ものづくりを実現するとともに、感性によるコミュニケーションを通じて人と社会のつながりを革新し、精神的価値が成長する社会の実現と日本発感性マーケットの創出を目指す。
研究リーダー:医歯薬保健学研究院 教授 山脇成人
備考:オリジナルページ

産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)

ゲノム編集による革新的な有用細胞・生物作成技術の創出(「ゲノム編集」産学共創コンソーシアム)

採択年度:H28年度~H32年度
概要:バイオ産業、動植物の品種改良、健康・安全、生命科学研究などの分野で革新的な価値創造が見込まれているゲノム編集技術を対象として、基礎研究と応用研究を連続的に繋ぐゲノム編集開発プラットフォームの創成を目指す。具体的には、日本独自のゲノム編集技術の開発を行うと同時に、新規のゲノム編集ツールも含めそれらを活用して多様な産業分野のニーズに沿った有用生物を作成する際に必要な体系的な基盤技術の開発を行う。また、広島大学のゲノム編集拠点を核として、参加機関により価値共創プラットフォームを形成し、研究と合わせて、技術・システム革新シナリオ作成、人材育成、情報共有に産学共創で取組み、ゲノム編集技術の社会実装に向けた基盤づくりを行う。
研究リーダー:理学研究科 教授 山本 卓
備考:オリジナルページ産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)


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