大型教育・研究プロジェクト等

大学教育再生の戦略的推進

世界をリードする教育拠点の形成

卓越大学院プログラム

ゲノム編集先端人材育成プログラム

採択年度:H30~R6年度
概要:ゲノム編集の基礎から応用に至る知識と技術を修得することにより、ゲノム編集を使いこなせる人材・ゲノム編集を産業へ直結させる人材を育成する。
取組部局等:卓越大学院・大学院リーディングプログラム機構
備考:オリジナルページ

大学教育のグローバル展開力の強化

スーパーグローバル大学創成支援事業 タイプA(トップ型)

世界をキャンパスとして展開する広島大学改革構想

採択年度:H26年度~R5年度
概要:本事業は、「グローバル人材を持続的に輩出し、知を創造する世界トップ100の総合研究大学」という10年後の広島大学のあるべき姿を見据えた、教育力強化と研究力強化を両輪とする大学改革構想である。教育改革を迅速に実行するためガバナンスを強化し、教育力強化と研究力強化との協奏により国際通用性の高い教育を提供することで、「常に変動し予測不能な人類社会の課題を協働して解決することのできる人材」を育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学の世界展開力強化事業

先端技術を社会実装するイノベーション人材育成のための国際リンケージ型学位プログラム

採択年度:H29年度~R3年度
概要:スマートインフラ整備・新エネルギー・環境持続性の3分野およびその融合技術分野を対象にインド6大学(IIT-D、IIT-B、IIEST-Shibpur、BITS-Pilani、CSIR-CEERI、IIM-A)と共同で3コースで7つの日印教育交流パッケージを展開する。学生は地域課題に沿って技術開発の方向を誘導し革新技術を社会へ実装する高度イノベーション人材に必要なグローバル・コンピテンシーを身につける。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

南北アフリカとの互恵的パートナーシップ構築のためのトライアングル海外学習プログラム

採択年度:R2年度~R6年度
概要:本学と北アフリカ4大学及びサブサハラ地域の2大学と共同で「トライアングル海外学習プログラム」を構築し、アフリカのニーズと本学のシーズ及び強みが交差する「教育」、「保健医療」及び「食料安全保障」の専門教育を中心とした学生交流プログラムを実施する。質の高い経済発展を主導するとともに、日本とアフリカ間だけでなく、多様なアフリカ地域間の架け橋となり、多国間の国際的協調においてリーダーシップを発揮できる高度グローバル人材を日本とアフリカ双方に育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学教育のデジタル化

デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン

取組①「学修者本位の教育の実現」 次世代オンライン教育を実現する「バーチャルクラスルームデジタルラーニング(VCDL)」環境の構築

採択年度:R2年度~R3年度
概要:広島本学では、10年後のデジタル技術を活用した教育・研究等のあり方を見据えて、「広島大学DX推進基本計画(令和2~4年度版)」を令和3年1月に策定した。その中で、優先的に取り組む教育分野の事項として教育・学習データの活用と教育コンテンツのデジタル化を挙げている。コロナ対策のためオンライン授業の増加などにより教育のデジタル化が拡大し、様々な学習データが蓄積されつつある。これらを学習者へ効果的にフィードバックすることや教育方法の改善に結び付けるなど、利活用することは重要である。そのため本申請事業では、1) 学習支援システム(LMS)の再構築と学習記録の利活用、2) 教育・学習データ管理ポリシーと利活用ポリシーの策定、3) 本学以外でも活用可能な質の高い教育用動画コンテンツの作成、4) 支援組織である情報メディア教育研究センターの機能強化に取り組む。これにより、次世代オンライン教育を実現する「バーチャルクラスルームデジタルラーニング(VCDL)」環境の構築を目指す。
取組部局等:大学全体

取組②「学びの質の向上」 DXで拓く学びのパラダイムシフト ~ニューノーマルの新たな教育実現に向けた「バーチャルクラスルームデジタルラーニング(VCDL)」環境の構築~

採択年度:R2年度~R3年度
概要:広島大学では、10年後のデジタル技術を活用した教育・研究等のあり方を見据えて、「広島大学DX推進基本計画(令和2~4年度版)」を令和3年1月に策定した。本計画の「教育・学習データの活用と教育コンテンツのデジタル化」では、対話的な教材、VR(Virtual Reality)を活用した教材などデジタル化の特徴を活かした優れた教育コンテンツを作成するとともに、学内外で活用し、教育改善に繋げることを目指している。本事業では、1)VRを活用したデジタル教材を開発し、ニューノーマルにおける新しい教育を推進する「デジタル教材の開発」、2)学内での効率的な共同開発を進め、同時に他教育機関との教材の共有化を図る「学内外での連携による開発と普及」、3)コロナ禍や災害など、あらゆる状況にあっても止めることなく教育を推進するための環境整備を図る「サステイナブルな学習環境の構築」に取組み、キャンパスの枠を超えて授業を展開する「バーチャルクラスルームデジタルラーニング(VCDL)」環境を構築する。
取組部局等:大学全体

科学技術関係人材の育成・確保

世界で活躍できる研究者戦略育成事業

地方協奏による世界トップクラスの研究者育成

採択年度:R1年度~R10年度
概要:広島大学・山口大学・徳島大学・愛媛大学が中心となり、中国四国地方にある大学が総力を挙げて、世界でトップクラスの研究者を育成する仕組みを構築する。
国際的なプレゼンスと影響力のある研究者(Innovative, Influential, Impactful)を育成するために、若手研究者を対象とした育成プログラムを開発する。
メンタリング・研修・交流などを国際共同研究の実践と効果的に組み合わせ、若手研究者の能力開発を進めるとともに、目的に適した評価指標の開発を通じて、プログラムの効果を測定し実証する。
本取組により若手研究者の国際的なビジビリティ、所属機関の価値および中国四国地方のプレゼンスを向上させる。そして実証を通じて、我が国の研究開発力や国際プレゼンスを高めるモデルケースとして普及展開し、日本全体を牽引する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業

未来を拓く地方協奏プラットフォーム

採択年度:H26年度~R3年度
概要:テニュアトラック導入による若手研究者の自立・流動促進プログラム、およびイノベーション創出人材の実践的養成・活用プログラムの二つの機能を支えるプラットフォームを構築し、博士課程後期の学生、ポストドクター、テニュアトラック研究者に対して、各キャリア段階に応じた支援をシームレスに行う。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

グローバルサイエンスキャンパス

持続可能な発展を導く科学技術人材育成コンソーシアムGSC広島~世界を舞台とした教育プログラムと地域の産学官連携による人材育成~

採択年度:H31年度~R4年度
概要:「世界を舞台とした教育プログラム」と「地域の産学官連携による教育プログラム」により、(1)グローバル社会が抱える課題や将来の課題に、能力を最大限発揮して挑戦し続ける生徒、(2)研究分野に関する高い研究能力と専門技術を有する生徒、(3)関連分野の理解力と、それらを融合・連携させる応用力、実践力、新たな課題発見能力を有する生徒、(4)多様な価値観を持つ他者への発信力、英語の意思疎通能力を基盤に研究内容の議論ができる生徒を育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

国際型ダイバーシティ研究環境実現プログラム

採択年度:H29年度~R4年度
概要:女性研究者がその能力を最大限発揮できるための環境整備や、女性研究者の研究力向上、上位職登用など、女性研究者の活躍に向けて連携する機関とともに取り組む。
1.ダイバーシティ研究環境整備強化
2.女性研究者の研究力向上・リーダー育成
3.女性研究者の積極採用・上位職登用
4.ダイバーシティ研究環境実現モデル開発
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業

広島大学大学院リサーチフェローシップ制度

採択年度:R3年度~R9年度
概要:情報・AI、量子、マテリアル、サステイナビリティ学の分野に入学する優秀な博士課程後期学生をリサーチフェローとして認定し、毎年度生活費相当の研究専念支援金と研究費のフェローシップを実施する。また、リサーチフェローには民間企業や国際機関、起業に至る多様な複線型のキャリアパス形成を支援し、地域社会・国際社会で活躍・評価される、世界で通用する研究人材を輩出する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ
 

分野別の研究開発

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

記号的AIに基づく思考経験のデザインと統計的AIに基づく思考パターンの検出によるテーラーメイド学習支援

採択年度:H30年度~R4年度
概要:本研究テーマでは、人の思考に関する認知科学、心理学の知見を記号的 AI に基づきモデル化し、思考を外在化(「見える化」と「触れる化」)して探索的に行える学習環境を構築する。さらに、そこで学習ログとして得られる思考経験データから各学習者の思考パターンを検出し、個人の思考の傾向に合わせたテーラーメイドな学習支援を実現する。
研究リーダー:大学院先進理工系科学研究科 教授 平嶋宗

戦略的創造研究推進事業(さきがけ)

ペタビット時代を支える革新的分子ストレージング技術の確立

採択年度:R1年度~R4年度
概要:一つの分子で電気的メモリー効果を示す「単分子誘電体」を用いて,革新的な微小分子メモリーの創出を目指す。
研究リーダー:大学院先進理工系科学研究科 教授 西原禎文

研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム(START)

籠型分子を用いた超高密度不揮発性メモリおよび超低消費電力AIチップの開発

採択年度:R2年度~R4年度
概要:1ナノメートルサイズの1つの分子の情報を記録できる籠型分子を用いて、高速・高密度・低消費電力の不揮発性メモリを開発する。AI・ビッグデータ時代を支える革新的コンピューターの実現に貢献するベンチャー設立を目指す。
研究リーダー:大学院先進理工系科学研究科 教授 西原禎文

国際科学技術共同研究推進事業 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

チリにおける持続可能な沿岸漁業及び養殖に資する赤潮早期予測システムの構築と運用

採択年度:H29年度~R3年度
概要:赤潮を構成する微生物の相互作用と赤潮動態の関係を解明
近年チリでは大規模な赤潮が発生し、主要産業のサケ養殖や沿岸漁業に深刻な被害が生じている。そこで、赤潮の「指標微生物」を特定し、携帯可能な小型キットを用いた簡便な微生物モニタリング法、およびそれらモニタリングデータを利用した赤潮動態予測モデルを開発する。赤潮対策のための産官学連携体制を構築して研究成果を統合し、赤潮早期警戒と被害予防に役立つ情報発信システムの確立・運用を目指す。赤潮動態予測による被害軽減と産官学連携による情報共有基盤構築。赤潮発生・収束メカニズムに関する新たな知見の獲得とともに、赤潮動態予測技術の開発・実証を目指す。赤潮動態予測システムを運用し、漁業従事者への情報提供を行う。産官学連携により、科学的根拠に基づく赤潮対策ガイドラインを策定し、チリ政府への施策提言を行う。
研究リーダー:学術・社会連携室(環境遺伝生態学分野) 教授 丸山史人
備考:オリジナルページ

パリ協定による2030年目標に向けた高温多湿気候下のインドネシアにおける低炭素アフォーダブル集合住宅の社会実装

採択年度:R1年度~R6年度
概要:本研究は、インドネシアにおいて今後増加が見込まれる中高層集合住宅を対象に2国間の産学官連携の下で包括的な低炭素技術を共同開発。高度シミュレーション技術により、温暖化の影響を考慮した2030年時点における主要都市の気象予測を行い、次に、蒸暑地域における居住者の温熱生理反応メカニズムを明らかにし、同地域ならではの新たな熱的快適性基準を開発する。
研究リーダー:大学院先進理工系科学研究科 准教授 久保田徹

カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発(NEDO)

カーボンリサイクル研究拠点におけるGas-to-Lipidsバイオプロセスの開発

採択年度:R2年度~R5年度
概要:カーボンニュートラル社会を実現するため、高効率火力発電所等で排出されるCO2(Gas)を原料として、二種類の微生物がもつ発酵機能を活用し、健康食品や化粧品、飼料などの素材となる付加価値の高い脂質(Lipids)の生産技術を開発する。
研究リーダー:大学院統合生命科学研究科 教授 秋 庸裕
備考:オリジナルページNEDO広島県

研究環境・基盤整備、研究拠点形成

研究大学強化促進事業

研究力強化プログラム

採択年度:H25年度~R4年度
概要:抜本的な研究力強化に向けて、これまでの改革の取り組みに加え、
(1)URAをはじめとする研究推進体制・研究環境の整備
(2)世界的研究拠点の継続的創出
(3)優れた研究人材の確保・育成のための競争的環境の確立
(4)国際研究活動の活性化に取り組み、世界トップ100の研究大学を目指す。
取組部局等:大学全体

研究拠点形成事業(A. 先端拠点形成型)

先進エネルギー材料を指向したポリオキソメタレート科学国際研究拠点

採択年度:R1年度~R5年度
概要:タングステン、バナジウム等の前周期金属が形成する酸性分子であるポリオキソメタレートについて、日本・イギリス・フランス・ドイツ・中国の5カ国で連携して研究を進め、国際的研究拠点を形成する。ポリオキソメタレートが持つ電気化学活性、プロトン授受能力、強酸性等の特性に注目し、先進エネルギー材料の創出を行うとともに、多国間共同研究を通じた若手人材育成・国際ネットワーク構築を目指す。
研究リーダー:大学院先進理工系科学研究科 教授 定金正洋
備考:オリジナルページ

研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)

SDGs目標B型肝炎ウイルス排除を目指す若手疫学研究者国際連携ネットワーク形成

採択年度:R3年度~R5年度
概要:世界視点で見たB 型肝炎ウイルス(HBV)高度浸淫地区:国(アジア:カンボジアおよびアフリカ:ブルキナファソ)におけるHBV elimination の達成に貢献すべき若手研究者の育成をこれまでに構築した研究協力基盤を活かし、OJT(on the job training)を導入し、効果的に実施する。HBV 感染状況と治療実態の解明と、ワクチン等によるHBV 母子感染予防対策の効果検証を行い、次世代対応策の構築を目指す。
研究リーダー:大学院医系科学研究科 助教 杉山 文

産学連携、地域科学技術振興

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)

精神的価値が成長する感性イノベーション拠点

採択年度:H25年度~R3年度
概要:脳科学・光技術・情報技術を駆使し、感性の可視化・生体センシング・遠隔再現技術を可能とするBrain Emotion Interface (BEI)を開発する。BEIを基盤とし、衣・食・住・車など多様な分野で精神的価値の高い革新的ものづくりを実現するとともに、感性によるコミュニケーションを通じて人と社会のつながりを革新し、精神的価値が成長する社会の実現と日本発感性マーケットの創出を目指す。
研究リーダー:脳・こころ・感性科学研究センター 准教授 笹岡貴史
備考:オリジナルページ

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)(共創分野・育成型)

広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点

採択年度:R2年度~R3年度
概要:新型コロナウイルスの感染拡大、食料確保の困難化、医薬品需要の増加、環境問題の深刻化等の社会問題がより顕在化する中で、SDGsにおいて持続的成長と社会課題の解決が急務となっている。それらの課題を従来の対策の延長上で解決することは困難であり、バイオエコノミーの推進が必須である。
また、SDGs達成に貢献するイノベーション・エコシステムの構築には、生物機能を最大限引き出す「Bio×Digital Transformation(バイオDX)」の強力な推進が不可欠となる。我々は多様なステークホルダーとの共創のもと、地域イノベーション力の徹底強化を図り、広島大学に「バイオDX」産学共創拠点を構築し、広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現することを目指す。
研究リーダー:ゲノム編集イノベーションセンター センター長・教授 山本 卓
備考:オリジナルページ

地方大学・地域産業創生交付金

ひろしまものづくりデジタルイノベーション創出プログラム

採択年度:H30年度~R4年度
概要:地域において喫緊の課題となっているものづくりのデジタル化に対応するため、モデルベースによる材料研究や制御・生産プロセスのスマート化などに係る研究開発と人材育成を幅広く推進するとともに,地域レベルでイノベーションを実現していく本格的な産学連携システムの構築を目指す。
取組部局等:デジタルものづくり教育研究センター
備考:オリジナルページ

医療系研究開発事業

B型肝炎創薬実用化等研究事業

高効率感染細胞系と長期持続肝炎マウスモデルを用いたHBV排除への創薬研究

採択年度:H29年度~R4年度
概要:革新的な動物モデルを用いた肝炎の予防および治療法の研究や創薬研究のイノベーションを目指す。
取組部局等:大学院医系科学研究科

戦略的国際脳科学研究推進プログラム(AMED)

縦断的MRIデータに基づく成人期気分障害と関連疾患の神経回路の解明

採択年度:H30年度~R5年度
概要:成人期の気分障害(うつ病、双極性障害)、不安症、強迫症、統合失調症、閾値下うつおよび健常成人を対象として、MRI脳画像および付随する臨床データ等を縦断的に取得します。これらのデータセットを用いてAI技術を応用して解析することにより、双極性うつとうつ病の鑑別法、治療反応性(臨床経過)の予測法、5疾患のMRI回路にもとづくバイオタイプなどを提案します。また、閾値下から閾値上うつ病へのMRI画像の変化を評価することで発症メカニズムの解明していきます。
研究リーダー :大学院医系科学研究科 教授 岡本泰昌

免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(AMED)

アレルギー性皮膚疾患の病態における発汗異常の解明と治療法の開発

採択年度:R1年度~R4年度
概要:アトピー性皮膚炎、コリン性蕁麻疹、特発性後天性全身性無汗症などの発汗異常が関与する皮膚アレルギー疾患を対象に、汗と発汗機能がどのように皮膚バリア、皮膚ミクロビオームと相互作用して病態を形成するかを明らかにする。また、レジストリを作成して発汗機能評価法の標準化と新たな治療法の開発を目指す。
研究リーダー :大学院医系科学研究科 教授 秀道広

革新的先端研究開発支援事業(AMED PRIME)

S-アデノシルメチオニン(SAM)代謝が関与する寿命延長メカニズムの解明

採択年度:R1年度~R4年度
概要:長寿変異株の解析や長寿を誘導する代謝産物を酵母と線虫を用いて探索し、創薬・機能性食品への応用展開、生活習慣病の予防へ繋げる。
研究リーダー:大学院統合生命科学研究科 教授 水沼正樹

光環境に応答する表現型多型の分子・神経制御機構

採択年度:R1年度~R4年度
概要:本研究では、早期ライフステージにおける光環境が形態形成に及ぼす影響を明らかにする。具体的には、早期ライフステージにおける生物の環境応答の顕著な例である表現型多型を示す線虫Pristionchus pacificusをモデルとして用いて、表現型多型決定に関わる分子・神経基盤を解明する。
研究リーダー:大学院統合生命科学研究科 助教 奥村美紗子

次世代医療機器連携拠点整備等事業(AMED)

国際競争力を飛躍的に高める普遍的医療機器開発を目指した拠点整備事業

採択年度:R1年度~R5年度
概要:本拠点は、新興国を含む普遍的な現場ニーズを満たし、必要十分な機能と品質を備え、かつ低コストで実際の医療現場や患者の手に届く、手頃な医療機器の開発を目指し、これらが可能な環境を整備する。
取組部局等:大学全体


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