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「マレーシア工科大学―広島大学研究コロキュウム」を開催しました

学内公募で選ばれた学部2年生から修士2年までの12人の学生らは、夏季休暇期間中から、英語での発表の練習、交流イベントでの余興の準備、プログラムの企画などの準備を行い、2016年12月3日~12月11日の約1週間マレーシア工科大学で、研究発表、交流イベント、フィールドワークを行いました。
それぞれの研究テーマについて英語でプレゼンテーションをし、活発に議論しました。
また、フィールドワークや交流イベントを通じて、異文化理解を深めました。

【研究コロキュウムについて】
研究コロキュウムとは、二大学協働の学生交流プログラムのことで、アフリカ-アジア教育開発のための大学間対話ネットワーク(A-A ダイアログ)を基盤としています。同ネットワークで活動する専門研究者のみならず、国際交流に興味をもつ学生たちのためにも活用してもらうべく着想されたプログラムで、2011 年12 月にケニアのケニヤッタ大学で初回を開催してから7回目となります。
二大学の学生が主体となって企画運営することが特色となっており、来年度は2017年12月に広島大学で開催予定です。

研究コロキュウム初日:マレーシア工科大学にて全体集合写真

研究発表をする学生

交流イベントにて

ペナン空港にて:涙ながらの別れでした

お問い合わせ先
広島大学教育開発国際協力研究センター 准教授 日下部 達哉

電話:082-424-6959


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