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【2017/2/21~開催・霞】第1回国際シンポジウム「Scientific Underpinning for Restoration from a Radiation Disaster(放射線災害からの復興を支える科学的基盤)」を開催します

広島大学、長崎大学、福島県立医科大学によって平成28年4月に設置されたネットワーク型拠点「放射線災害・医科学研究拠点」は、「第1回国際シンポジウム」を広島市で開催します。

本拠点の事業は、3大学がネットワーク型拠点の特徴を活かし、研究チームを創設して、放射線災害・医科学研究に積極的に取組む機関連携事業と共に力を注いでいる事業です。

「Scientific Underpinning for Restoration from a Radiation Disaster (放射線災害からの復興を支える科学的基盤)」をテーマに、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツなどの研究者を交え、講演やセッション、ポスター発表を行います。
放射線や関連諸科学の分野で世界的に著名な研究者による最先端の学術成果を踏まえ、更なる放射線災害・医科学研究の学術的基盤の確立を目指します。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時

2017年2月21日(火)13:30~18:50、2月22日(水)9:30~12:45

場所

広島大学霞キャンパス広仁会館

主催

放射線災害・医科学研究拠点(広島大学、長崎大学、福島県立医科大学)

広島大学原爆放射線医科学研究所、長崎大学原爆後障害医療研究所、福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センター

【お問い合わせ先】
放射線災害・医科学研究拠点本部事務局(広島大学霞地区運営支援部研究支援グループ)

Tel:082-257-5186
Mail:housai*hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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