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広島大学病院診療棟が「公共建築賞・優秀賞」に選定されました

一般社団法人公共建築協会が、優れた設計や施工で地域に貢献した公共施設を表彰する「第16回公共建築賞『公共建築賞・優秀賞』」に、広島大学病院診療棟(広島市南区)が選ばれました。

広島大学診療棟は広島大学病院の診療部門の中核を担う最先端の医療機能の配備とともに、優れた医療人の育成に取り組むことができる施設として整備され、2013年9月に開院しました。屋上庭園や壁面緑化等を設けた環境にやさしい設計としています。災害に強い構造や患者に分かりやすい動線などが評価され、今回の受賞となりました。

スリット状にガラスを用いたロータリーの明るい庇空間/路線バスの多数乗入に対応

2層吹抜のエントランスホール/正面に外来の主動線ホスピタルスパインがつながる

本賞は、竣工後3年以上が経過した国・自治体の建築物を対象に、1988年から1年おきに選定されています。16回目となる今年は、全国から102施設の応募があり、本学を含めた32施設が優秀賞として選ばれました(中国地方では4施設)。この中から、最終審査において、行政施設・文化施設・生活施設の3部門でそれぞれ最も優れた建築物1点ずつが「公共建築賞」として選定される予定です。また、特に優れた特徴を持つ建築物2点内外が「公共建築賞・特別賞」として選定される予定です。

【お問い合わせ先】
広島大学施設企画グループ

TEL:082-424-6101


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