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「OPERATIONつながり」および「IMAGINUS学生チーム(アイリス)」の学生が平成30年7月豪雨災害のボランティア活動を学長に報告しました

広島大学の学生ボランティア団体のOPERATIONつながりおよび特定非営利活動法人のIMAGINUS学生チームの学生は7月31日、越智学長を訪問し、豪雨災害に関するボランティアの活動の状況について報告しました。 越智学長からは、両団体に対して労いの言葉があり、学生からは「被災地区での土砂の撤去作業や泥かき作業等に加え、今後はソフト面での支援も行っていきたい」と答えました。  

広島大学の学生ボランティア団体OPERATIONつながりとNPO法人IMAGINUSは、今回の豪雨災害に際して被災地区でボランティアセンターの運営補助や土砂の撤去作業などを行なっています。7月11日(水)~31日(火)の期間で、OPERATIONつながりとIMAGINUS学生チーム、有志の学生を合わせて、延800人程度の広大生が東広島市内各地呉市安浦地区などに派遣されました。活動の様子はOPERATIONつながりのTwitterページやIMAGINUSのFacebookページからもご覧いただけます。

現在、以下のとおり、学生ボランティアを募集していますのでお知らせします。

【8月10日~8月31日派遣分】

  • 時間 8:00~17:00(予定)
  • 活動内容 流木撤去/泥かき/運営補助 など
  • 活動場所 東広島市、呉市、ほか
  • 対象 広島大学生

ごみ集積所を整理する作業の様子

床板を剥がし、水で泥を落としている様子

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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