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福島県のホープツーリズムモニターツアーに本学の留学生が参加しました

外国人留学生を対象にした福島県におけるホープツーリズムモニターツアーが10月27日から2泊3日で行われ、本学の留学生ら14人が初めて参加しました。

ホープツーリズムは福島のありのままの姿と復興に向け挑戦する人々の出会いから新しい学びや希望を感じてもらおうと、公益財団法人福島県観光物産交流協会が主催しています。

参加したのは大学院の総合科学研究科や「たおやかプログラム」、国際共創学科などで学んでいる中国、ベトナム、インドネシアなど8カ国・地域の14人。一行はJRいわき駅に集合。バスで福島第一原発に近い楢葉町、富岡町、浪江町、南相馬市、広野町を回り、農園や復興に向けて精力的に活動する地域団体などを訪ねて、エゴマの収穫に参加したり、地域の人たちと交流したりしました。

参加した留学生からは「実際に見たから、自分のこととして捉えられた部分が大いにあった」「福島はそんなに怖いところではなく、おいしいものもあるいい観光地です」「ツアー中は安全面への不安もなくなり、もっと福島のほかの魅力を見たくなった」などの感想が寄せられました。

広島大学は今年8月、福島県と包括連携協定を締結。福島県民の医療・健康管理の支援や人材育成、情報発信などで協力を進めています。

(写真提供:福島県)

地元グループ代表の案内で復興状況を視察(富岡町)

ボランティア活動で草刈りを体験(広野町)

えごま収穫祭での記念撮影(浪江町)

【お問い合わせ先】
広島大学 広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp
(注:*は半角@に変換して送信してください。)


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