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広島大学短期交換留学プログラム(HUSA)留学生による「グローカル・リーダーシップ・プロジェクト:大学と地域の協働~留学生の自助支援:適応と再適応~」第1回中間発表会を開催しました

12月12日、広島大学短期交換留学プログラム(HUSA)留学生53人(北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア出身)が、東広島キャンパスの学生プラザにて「グローカル・リーダーシップ・プロジェクト:大学と地域の協働~留学生の自助支援:適応と再適応~」実践研究グループプロジェクト第1回中間発表会を開催しました。

17カ国41大学からの交換留学生53人で構成する8グループが、HUSA担当の恒松直美森戸国際高等教育学院准教授による英語と日本語の司会・進行のもと実践プロジェクトの進行状況について発表を行いました。現在、留学生の自助支援プロジェクトの一環として大学における適応支援と再適応支援の研究グループプロジェクトに組んでいます。

発表会は、 地域公開として開催され、 学内の教員・大学院生・留学生・日本人学生・地域行政の皆様からも貴重なフィードバックをいただき、大学と地域の協働についても多くの示唆を得ることができました。

「グローバル化支援インターンシップ」受講生は、2019年2月に開催される「倉橋フェスティバル」における国際交流実践プロジェクトについての中間報告を行い、先駆けとしてプランを提示しました。本年度は、日本人学生も含む多くの学生の積極的な参加が見られ、今後の展開が楽しみです。

発表するHUSAプログラム留学生

発表するHUSAプログラム留学生

国際セミナーで留学生にフィードバックする学生

国際セミナーで留学生にフィードバックする学生

【お問い合わせ先】
広島大学森戸国際高等教育学院(准教授)
准教授 恒松 直美

Email: ntsunema*hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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