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川野 平和センター長がエジプトのTV局の取材を受け、本学の平和に関する取組や、エジプトでの平和学の授業提供等について語りました

2018年12月17日、エジプトのTV局「DMC」の取材スタッフが本学平和センター(東千田キャンパス)を訪れ、川野徳幸センター長に撮影取材を行いました。

インタビューに答えた川野センター長は、平和に関する取組は被爆地ヒロシマに立脚する国立大学の使命としたうえで、平和センターの活動や特色ある取組について説明しました。特に、学部1年生全員を対象に2011年度から実施している平和科目の必修化について、現在は28科目を提供し、さまざまな観点から平和を考える機会を提供していると述べました。

また、エジプト日本科学技術大学(E-JUST)への平和学の提供について、現地を視察したことに触れ、エジプトに合った平和学のあり方が重要であると述べました。そして、広島大学での平和学のノウハウを活かしながら、E-JUSTと一緒になって講義内容を協議していると説明しました。

「DMC」は2017年1月に設立されたエジプトで最も新しい民間衛星放送テレビです。今回の取材内容は、2019年3月までに製作・放映される予定です。

【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

TEL: 082-424-6045


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