• ホームHome
  • 【研究成果】 工学研究科博士課程前期・田中英也さんのアラインに関する研究が『日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station』で紹介されました

【研究成果】 工学研究科博士課程前期・田中英也さんのアラインに関する研究が『日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station』で紹介されました

広島大学大学院工学研究科博士課程前期2年の田中英也さんの、「アラインの変換反応」に関する研究成果が、『日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station』で紹介されました。

田中さんは、指導教員の吉田拡人准教授(工学研究科)とともに、「銅触媒を用いたアラインの連続的アリールスタニル化反応」を開発しました。銅触媒存在下、アリールスズに「アライン」を順番に加えるだけで、「アライン」由来の芳香環をパズルのピースのように簡単に繋げることに世界で初めて成功しました。この研究成果について、このたび『Chem-Station』からインタビューを受け、同ポータルサイトで紹介されました。

紹介ページはこちら(ポータルサイト『日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station』に移動します)

【お問い合わせ先】
広島大学大学院工学研究科
准教授 吉田 拡人

TEL: 082-424-7724
E-mail: yhiroto*hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えて送信してください)


up