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【2019/7/31開催・要申込】フェニックス協力会事業「広島大学若手研究者による研究シーズ発表会~化学工学分野の産学連携強化に向けて~」を開催します

広島大学工学研究科化学工学専攻の若手研究者総勢20人の研究シーズが一同に発表されます。
この機会に、是非、最新の研究結果を収集していただき、シーズ発掘にお役立てください。

主催:
広島大学フェニックス協力会
中国地区化学工学懇話会

日時

2019年7月31日(水)13:30~18:30

場所

広島ガーデンパレス (JR 広島駅新幹線口より徒歩5分)

参加費

  • 入場料:無料
  • 情報交換会:4,000円 (フェニックス協力会会員:3,000円)

お申込み

申込フォームよりお申込みください。

プログラム

13:30~
開会挨拶
(孔雀の間)

工学研究科教授 滝嶌 繁樹

13:40 ~
基調講演
(孔雀の間)

工学研究科教授 矢吹 彰広

「化学工学的プロセッシング技術による材料創製
-コーティングによるスマート材料の合成,自己修復技術・低温金属合成-」

14:40 ~(各5分)
研究シーズ紹介
(孔雀の間)

1. 工学研究科助教 石神 徹
「種々分散系のメソスケールシミュレーション」

2. 工学研究科准教授 金指 正言
「シリカ系多孔膜の高度制御と各種分離プロセスへの応用」

3. 工学研究科助教 姜 舜徹
「200℃以下低品位排熱エネルギーの利用を指向した熱化学電池」

4. 工学研究科准教授 木原 伸一
「高圧流体混練法によるポリマー系ナノコンポジット作製に関する研究」

5. 工学研究科准教授 宇敷 育男
「超臨界流体を用いた多孔質材料への含浸プロセス」

6. 工学研究科助教 久保 優
「噴霧を用いた多孔性配位高分子の連続合成および形態制御」

7. 工学研究科准教授 深澤 智典
「振動流動場を利用した粉体状廃棄物からの有価成分回収」

16:00 ~
個別ポスターセッション
(朱鷺の間)

P-1   ゾル-ゲル法によるシリカ系多孔膜の細孔構造制御
   工学研究科准教授 金指 正言
P-2   シリカ系多孔膜のガス分離への応用
   工学研究科准教授 金指 正言
P-3   超臨界流体を用いたメソポーラス材料の創製プロセス
   工学研究科助教  宇敷 育男
P-4   噴霧を用いた多孔性配位高分子の連続合成および形態制御
   工学研究科助教  久保 優
P-5   シリカ系多孔膜の有機分離への応用
   工学研究科助教  長澤 寛規
P-6   大気圧プラズマCVD法による無機薄膜の常温常圧製膜
   工学研究科助教  長澤 寛規
P-7   廃水処理プロセスから発生する余剰汚泥の減容化のためのオゾンウルトラファインバブル処理技術の開発 工学研究科助教  橋本 くるみ
P-8   三相粒子分散系の直接数値シミュレーション
   工学研究科大学院 安西 一馬
P-9   印加電場を操作因子とした電気泳動湿式分級技術
   工学研究科大学院 小野 航誠
P-10 液相法による微粒子のナノ構造化とその特性
   工学研究科大学院 上久保 一希
P-11 環境調和型発泡剤を用いたポリマーの微細発泡
   工学研究科大学院 京本 萌香
P-12 木質バイオマス発電燃焼灰の再資源化法の開発
   工学研究科大学院 木綿 一貴
P-13 イオン性高分子ゲルを用いたレアメタルの分離回収
   工学研究科大学院 笹谷 晃洋
P-14 ナノ・マイクロパターン表面のフッ素コーティングによる撥水・撥油機能付与
   工学研究科大学院 戸塚 大輝
P-15 ポリアミド膜の劣化機構の解析
   工学研究科大学院 羽柴 晃輝
P-16 噴霧法による微粒子のナノ構造化とその特性
   工学研究科大学院 平野 知之
P-17 微生物を用いた有機性廃棄物からの多価不飽和脂肪酸の生産
   工学研究科大学院 古田 愛
P-18 高分子ゲル内での炭酸塩形成反応を利用したリチウムイオン回収
   工学研究科大学院 松本 理沙

17:15 ~ 18:30
情報交換会
(華の間)
会費:4,000円(フェニックス協力会会員:3,000円)

 

お問い合わせ先
フェニックス協力会事務局

TEL: 082-424-4302
E-mail: techrd*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に変えてください)


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