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広島の味を楽しむ!異文化交流会を開催しました(動画あり)

交流の様子は動画(You Tube)でお楽しみください!

広島大学は2019年6月24日、「異文化交流会」を開催しました。

このイベントは、さまざまな文化をもつ留学生・教職員の皆さんが飲食を共にして交流できるよう、イスラム教徒のラマダン(断食月)が明けた時期に開催しています。会場の大学会館には、食に関する多様な背景を持つ留学生や外国人研究者、日本人学生、教職員など約300人が集まり、お好み焼きやもみじ饅頭などの広島の味を楽しみながら互いに交流を深めました。

会場には、一般財団法人「お好み焼アカデミー」の協力により、本格的な鉄板などの機材が設置され、プロの調理人が、ハラルに対応した焼き立てのお好み焼きを振る舞いました。お好み焼きのソースには、本学と包括協定を締結しているオタフクソース株式会社の協力により、同社が開発し、ハラル認証(イスラム教の戒律に則って調理・製造された商品であると認証するもの)を取得した「ハラルお好みソース」が使用されました。

また、株式会社やまだ屋の協力により、ハラル認証を取得済みの「もみじ饅頭」や「杓子せんべい」を提供いただくとともに、中国産業株式会社および宝積飲料株式会社の協力により、飲料水などを提供いただきました。

今年は「お好み焼き体験コーナー」が新設され、留学生たちがプロの指導のもと、鉄板に材料を乗せ、コテを使ってお好み焼きを焼き上げました。参加した学生からは、「きれいにひっくり返すのが難しかったけど、楽しかった」「『お好み焼き』は広島で有名ですが、なかなか食べる機会がないので、今日はハラルのお好み焼きが食べられてとても嬉しい」といったコメントがありました。

【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

TEL: 082-424-6184


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